家庭料理
コースレッスン
テーマ別で、段階的にスキルを習得できるレッスン
1回完結レッスン
スキルや知識をピンポイントで学べるレッスン
FANTIST公式コースレッスン
各カテゴリの基本スキルと知識が学べるレッスン
家庭料理の受講者の感想・作品
認定栄養ケア・ステーション 太陽の國責任者:鬼頭 麻里(管理栄養士)さん
横浜市内で複数の高齢者施設を運営する社会福祉法人で、地域に根ざした栄養支援を強化する「認定栄養ケア・ステーション」新設準備と、自分自身のスキルアップのために受講しました。
集団給食や栄養管理の経験はありましたが、家庭向けの個別支援は配慮点も調理方法も全然違っていて、「これは改めて学び直したい」と感じていました。
嚥下食や在宅での対応を学べる講座を探していたものの、対面は日程が合わず…。たまたま検索で見つけて、オンラインで自分のペースで進められるのが決め手でした。
嚥下・介護食の講座って意外と選択肢が少ない中、「やさしい・楽しい・気負わずできる」というコンセプトが本当に親しみやすくて、肩の力を抜いて学べました。講師の方が一口IHで“実際の家庭の台所”で調理していたのも印象的で、「特別な設備がなくても地域支援は始められるんだ」と安心できました。
施設だと“全部きれいに加工しなきゃ”とプロ意識が先に立ちがちですが、家庭では無理なく続けられる提案こそ大事だと再確認。写真が多いスライドもイメージしやすく、助かりました。
集団給食や栄養管理の経験はありましたが、家庭向けの個別支援は配慮点も調理方法も全然違っていて、「これは改めて学び直したい」と感じていました。
嚥下食や在宅での対応を学べる講座を探していたものの、対面は日程が合わず…。たまたま検索で見つけて、オンラインで自分のペースで進められるのが決め手でした。
嚥下・介護食の講座って意外と選択肢が少ない中、「やさしい・楽しい・気負わずできる」というコンセプトが本当に親しみやすくて、肩の力を抜いて学べました。講師の方が一口IHで“実際の家庭の台所”で調理していたのも印象的で、「特別な設備がなくても地域支援は始められるんだ」と安心できました。
施設だと“全部きれいに加工しなきゃ”とプロ意識が先に立ちがちですが、家庭では無理なく続けられる提案こそ大事だと再確認。写真が多いスライドもイメージしやすく、助かりました。
東京都区立インクルーシブ保育園において、栄養士としてご勤務されているSさん
医療的ケア児を取り巻く環境は、2021年に「医療的ケア児支援法」も施行され、国が地域での支援を責務として推進している現状があります。その一方で、現場(社 会)側の理解や体制整備は、まだ十分に追いついておらず途上にあると思います。特に、嚥下食に関する理解 は、調理・保育の現場全体に十分浸透していないという課題を感じます。
私自身も学会に所属し、専門的な知見を深めながら学び続けていますが、それでも多職種の現場における理解 の共有や共通認識の構築には難しさを感じる場面があります。
本講座は、嚥下食の基本をしっかりと押さえながら、理論と調理実習のバランスが非常に良く、全体構 成も分かりやすく丁寧に整理されていると感じました。園での職員向け研修としても、ぜひ活用したい内容だと感じました。これまで私自身が時間をかけて 学んできたことを給食に反映していきたいと考えていましたが、「専門家(言語聴覚士)が伝えることで、 より現場に響くケースもあるのではないか」と、改めて実感しました。
私自身も学会に所属し、専門的な知見を深めながら学び続けていますが、それでも多職種の現場における理解 の共有や共通認識の構築には難しさを感じる場面があります。
本講座は、嚥下食の基本をしっかりと押さえながら、理論と調理実習のバランスが非常に良く、全体構 成も分かりやすく丁寧に整理されていると感じました。園での職員向け研修としても、ぜひ活用したい内容だと感じました。これまで私自身が時間をかけて 学んできたことを給食に反映していきたいと考えていましたが、「専門家(言語聴覚士)が伝えることで、 より現場に響くケースもあるのではないか」と、改めて実感しました。