1

5,500

5,000

※新規会員特典 適用中

シャビーの作り方(foundationコースLesson4)

  • 初級者向け
  • キャンドル
  • 101人が受講

1

5,500

5,000

※新規会員特典 適用中

レッスン概要

  • レッスン数

    1

  • 受講期間

    無制限

  • 動画時間

    13分1秒

  • メッセージ対応

    対応可
    (購入後30日間)

  • 商用利用

    なし

先生へ質問する

学べること

※動画レッスンで学んだ内容は、ご自身の作品制作や販売には自由に活用していただけます。
ご自身のスクールでの開講を目的とされる方は、松本市での対面レッスンをご受講ください※

__________________________________________________________

【foundationコースは、蝋燭の学び舎 te ao te po で学ぶ、
蝋燭作りを基礎から応用まで体系的に身につけるための動画レッスンです。
全てのレッスンにレッスンテキストのpdfがついています。

ワックスの特徴や技法、ご自身の作品を作るために必要な考え方まで、
感覚だけに頼らず理解できるよう、一貫した内容で構成しています。

全35レッスンの動画はすべて公開されており、いつでもご自身のペースで受講できます。

受講方法は、目的に合わせて3つから選べます。

①foundationコースとして全35レッスンをまとめて受講
② テーマごとに6〜8レッスンに分けたミニコースとして受講(全5コース)
③ 気になるレッスンを単品で受講

各レッスンの詳細は、以下のページでご確認ください。
https://fantist.com/artists/te_ao_te_po_candle

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このレッスンでは、表面が軽石のような、ざらりとした独特の質感を持つ「シャビーキャンドル」を制作します。
四角柱のシンプルな形だからこそ、表面の表情や色の出方が際立ち、素材感そのものが作品になる蝋燭です。

ワックスの温度、注ぎ方、高さ、そして仕上げのひと手間。
その一つひとつが表情に直結するため、偶然に見える質感を、きちんと狙って作る感覚を身につけていきます。

このレッスンで学べることは、以下のような内容です。

・シャビーキャンドル特有の、軽石のような表面表情を作る基本技法
・ワックス温度をあえて低めに合わせる理由と、その効果
・高い位置から泡立てるように注ろうすることで生まれる質感
・表情を損なわずに芯周りを整えるリモールドの考え方
・液体染料を使う理由と、濃い色を安全に出すための判断
・仕上げにバーナーで炙ることで表情を引き立てる方法

見た目のインパクトだけでなく、きちんと灯せることを前提にした技法を学びます。

ご利用範囲とルール

商用利用不可
本レッスンは、商用利用不可です。
個人で楽しむ範囲(趣味としての制作/友人への贈り物/ご自身のスキルアップ等)でご活用ください。

レッスン概要

シャビーの作り方(foundationコースLesson4)
  • レッスン数

    1

  • 受講期間

    無制限

  • 動画時間

    13分1秒

  • メッセージ対応

    対応可
    (購入後30日間)

  • 商用利用

    なし

先生へ質問する

このレッスンの先生

te ao te po 「やり方(How)」だけではなく
「あり方(Why)」を伝える、蝋燭の学び舎。
.
片岡由梨香(かたおか ゆりか)。長野県松本市を拠点に、蝋燭の学び舎 te ao te po を主宰。
パラフィン、ソイ、蜜蝋、和蝋燭用の蝋など、さまざまなワックスの性質や特徴を理解し、それぞれに適した蝋燭制作を指導している。
作家活動としては「蝋燭 夜々」を展開し、国内外での展示販売や百貨店・ギャラリー・専門店での取り扱い実績を持つ。
初心者から経験者まで、多くの生徒と向き合いながら、段階に応じた学びを積み重ねてきた。

【レッスンのこだわり】
te ao te poのレッスンで大切にしているのは、「どのワックスを使うか」ではなく「なぜそのワックスを選ぶのか」という視点。
ワックスごとの融点、収縮、質感、燃焼特性などを理解し、素材の個性を活かした表現につなげていく。
初心者の方には基礎から順序立てて、経験者の方にはこれまで感覚的に行ってきた部分を言語化・整理しながら伝えている。
自分では「弱い」と感じていた部分を、理論と構造の理解によって補強できることを重視している。

【生徒さんへのメッセージ】
この動画レッスンは、長年の対面レッスンを通して、生徒さん一人ひとりの悩みやつまずきに向き合ってきた経験をもとに構成しています。
初めて蝋燭づくりに触れる方でも、置いていかれないよう、説明の順番や言葉選びを丁寧に整えました。
また、すでに制作経験のある方が「なんとなく理解してきた部分」を見直し、自分の制作を安定させるための内容にもなっています。
動画だからこそ何度も見返しながら、自分のペースで理解を深めてください。

受講者の感想・写真

先生より

先生より

このシャビーキャンドルは、私自身とても好きな表情のひとつです。
整いすぎていない、少し荒さのある表面には、素材そのものの力強さがそのまま残ります。

ただし、この質感は「たまたま」では作れません。
温度をどこに合わせるのか
どのくらいの高さから注ぐのか
どこで手を止め、どこで仕上げるのか

その判断の積み重ねで、はじめて狙った表情になります。

また、このレッスンでは「見た目のために無理をしない」ということも大切にしています。濃い色を出したいときに、なぜ顔料ではなく液体染料を使うのか。それは、安定して蝋燭であることを守るためです。

美しく安定して灯せるその両方をきちんと考えながら作る。
このレッスンで身につけた考え方は、他の技法やご自身の作品づくりにも、必ず生きてきます。
先生より

こんな方におすすめ

このレッスンは、次のような方におすすめです。

・表面の質感を活かした蝋燭を作ってみたい方
・つるっとした仕上がりとは違う表現に挑戦したい方
・ワックスの注ぎ方で、ここまで表情が変わることを体感したい方
・素材感のある、存在感の強い作品を作りたい方
・シンプルな形で、技法の差をしっかり出したい方
・展示や販売で、印象に残る蝋燭を作りたい方
・質感表現を、感覚ではなく理解しながら身につけたい方

このレッスンを学ぶことで、
「きれいに作る」だけでなく、
「どんな表情を持たせたいか」を考えて蝋燭を作れるようになります。

シャビーキャンドルは、作品の幅を一気に広げてくれる技法です。
ご自身の表現に、新しい質感を加えたい方に、ぜひ取り組んでいただきたいレッスンです。
こんな方におすすめ

ポイント

・表面の軽石のような質感は、ワックスの温度設定と注ロウの仕方で生まれる

・注ロウの高さ、スピード、タイミングを意識することで、再現性のあるシャビー表現が可能になります。

・リモールドで芯周りを丁寧に整える
 表面の表情だけに意識が向きがちですが、芯周りをきれいに仕上げることで、灯したときの安定感が大きく変わります。

・シンプルな形だからこそ、技法の差がはっきり出る
 装飾がない分、注ロウ・温度・仕上げのすべてが作品にそのまま表れます。

ご準備いただくもの

・ポリ製モールド四角柱 3.8cm×22cm
・パラフィン融点58℃
・ バイバー343
・平芯3×3+2または4×3+2
・液体染料

受講の流れ

  • レッスンの選択

    レッスンの選択

    受講したいレッスンページで「申し込みする」を選択してください。

  • 会員登録・お申し込み

    会員登録・お申し込み

    クレジットカード、コンビニ後払いからお支払い可能です。

  • レッスンの受講開始

    レッスンの受講開始

    1回完結レッスンは、原則として無制限でご視聴いただけますので、ご自身のペースで受講いただけます。期間中は何度でも視聴・メッセージ送信可能です。 ※メッセージ対応のがないものもあります。詳細は各購入ページをご確認ください。

よくあるご質問

  • 1回完結レッスンとは

    スキルや知識をピンポイントで学べるレッスンです。
    受講期間中は、何度でも見直せるので、忙しい方でも自分のペースで学べます。

  • 質問などはできますか?

    チャットを使ったやりとりが可能です。
    受講中のご質問はもちろん、制作した作品の添削や写真の共有まで、幅広く対応しています。
    ただし、講師が「メッセージ対応あり」と設定しているレッスンに限ります。
    ※回答は販売している講師本人が行います。

  • 受講(視聴)期限はありますか?

    原則無期限で視聴が可能です。

  • レッスンに必要な材料・道具は付いていますか?

    1回完結レッスンは、材料・道具が含まれない「動画のみ」となります。そのため、必要なものはご自身でご用意いただく形となります。
    なお、受講ページまたは動画内に、事前にご準備いただく材料・道具の案内がございますのでご確認ください。

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