全6回
33,000円
→
31,000円
期間限定割引(2/13まで)
さらに発展的な技法【foundationコース Lesson30〜35】
基礎から応用まで学ぶ、蝋燭づくりの「土台」を育てるfoundationミニコース(vol.5)
- 初級者向け
- キャンドル
全6回
33,000円
→
31,000円
期間限定割引(2/13まで)
レッスン概要
-
レッスン数
全6回
-
受講期間
180日間
-
メッセージ対応
あり
-
商用利用
なし
-
PDF補足資料
あり
カリキュラム
- 大潮の朝の作り方
- 手漉き和紙の蝋燭の作り方
- オリジナルシリコンモールドの作り方
- 一輪挿しの作り方
- 蝋の器の作り方
- 藍の蝋燭の作り方
こんな方におすすめ
・完成形を真似るのではなく、なぜそれを選ぶのかを考えながら作りたい方。
・自分の内側と向き合い、世界観を少しずつ育てていきたい方。
・この先の制作を支える、ぶれない思考の軸を持ちたい方。
予告編動画
このレッスンの先生
「あり方(Why)」を伝える、蝋燭の学び舎。
.
片岡由梨香(かたおか ゆりか)。長野県松本市を拠点に、蝋燭の学び舎 te ao te po を主宰。
パラフィン、ソイ、蜜蝋、和蝋燭用の蝋など、さまざまなワックスの性質や特徴を理解し、それぞれに適した蝋燭制作を指導している。
作家活動としては「蝋燭 夜々」を展開し、国内外での展示販売や百貨店・ギャラリー・専門店での取り扱い実績を持つ。
初心者から経験者まで、多くの生徒と向き合いながら、段階に応じた学びを積み重ねてきた。
【レッスンのこだわり】
te ao te poのレッスンで大切にしているのは、「どのワックスを使うか」ではなく「なぜそのワックスを選ぶのか」という視点。
ワックスごとの融点、収縮、質感、燃焼特性などを理解し、素材の個性を活かした表現につなげていく。
初心者の方には基礎から順序立てて、経験者の方にはこれまで感覚的に行ってきた部分を言語化・整理しながら伝えている。
自分では「弱い」と感じていた部分を、理論と構造の理解によって補強できることを重視している。
【生徒さんへのメッセージ】
この動画レッスンは、長年の対面レッスンを通して、生徒さん一人ひとりの悩みやつまずきに向き合ってきた経験をもとに構成しています。
初めて蝋燭づくりに触れる方でも、置いていかれないよう、説明の順番や言葉選びを丁寧に整えました。
また、すでに制作経験のある方が「なんとなく理解してきた部分」を見直し、自分の制作を安定させるための内容にもなっています。
動画だからこそ何度も見返しながら、自分のペースで理解を深めてください。
ご利用範囲とルール
レッスンの紹介
・動画レッスンで学んだ内容は、ご自身の作品制作や販売に自由にご活用いただけます。
・ご自身のスクール開講を目的とされる方は、松本市での対面レッスンをご受講ください。
__________________________________________________________
蝋燭の学び舎 te ao te po が届ける、蝋燭づくりを基礎から応用まで体系的に学べる「foundationコース」の動画レッスンです。
本コースは、foundationコース全35レッスンをテーマごとに分けた「小さなコース」の第5弾です。
Vol.5では、配合や表面加工によって、蝋をまるで別の素材のような質感へと導き、暮らしの中で心地よく存在する蝋燭へと昇華させていきます。
◾️ポイント
・全5レッスン全てにテキストPDF付き
・オリジナルのシリコンモールドが作れるように
・暮らしや空間の中で心地よく成立する佇まいの探求
・自分のペースで何度でも視聴可能
・気軽にチャットで質問OK
手漉き和紙の繊維感や藍の奥行きある色合いなど、日本古来の素材がもつ風合いを宿した蝋燭を制作します。
また、既製の型に頼らずオリジナルのシリコンモールドを作ることで、表現の幅を大きく広げていきます。
te ao te poが大切にしている、暮らしの中で静かに馴染む蝋燭の感覚を、ご自身の制作に落とし込んでいきます。
目的に合わせて選べる、3つの受講方法
「一括でしっかり学びたい方」から「必要なところだけ学びたい方」まで、幅広く対応しています。
1、foundationコースとして、全35レッスンを一括で受講
2、テーマごとに6〜8レッスンに分けたミニコースとして受講(全5コース)
3、気になるレッスンを単品で受講
※本コースは「2」のVo.5です。
各レッスンの詳細は、以下のページよりご確認ください。
https://fantist.com/artists/te_ao_te_po_candle
「6」個の作品作りに挑戦
配合や表面加工によって、和紙や藍など日本古来の素材感を蝋で表現し、空間の中で心地よく佇む蝋燭を段階的に作っていきます。
◾️制作する作品
・釉薬のような表情の蝋燭
・手漉き和紙をあしらった蝋燭
・オリジナル型で作る一輪挿し
・器として成立する蝋の器
・藍の質感を宿す蝋燭
・空間に馴染む佇まいの蝋燭
質感・形・空気感、自分の中の「心地いい」を確かめながら、あなたの世界観として落とし込んでいきます。
この先の表現を支える
思考と質感のミニコース
◾️学べること
・配合や温度によって生まれる質感の読み取り方
・蝋で別の素材感を表現するための思考プロセス
・表現を選ぶための判断軸と向き合い方
・自分の世界観を育てていくための制作の考え方
制作のたびに迷い立ち止まっていた時間が、考えることそのものを楽しむ時間へと変わります。
自分の感覚と判断で選び取れるようになり、日常の制作が、より深く心地よい時間になります。
手元動画で何度も見返せますので、制作の途中で立ち止まりながら学べます。いつでもメッセージくださいね。
foundationコースミニコース
Lesson30〜35とは?
技法の先にある「自分の表現」と向き合うための学びです。
配合や表面加工によって生まれる質感を手がかりに、なぜその表現を選ぶのかを問いながら制作していきます。
完成形をなぞるのではなく、空間での佇まいや灯り方まで含めて判断する力を育て、思考と感覚を行き来しながら選び取る軸を見つけていきます。
この先の制作を支える、自分自身の判断基準を育てるミニコースです。
講師から学びの進め方について
【学び方のコツ】
このミニコースでは、作業だけを追うのではなく、制作の途中で「自分はこの色がすきか?」「この質感が好きか?」「もっとこういう風にしてみよう」を立ち止まって考えてみてください。配合や表面加工仕上がり具合を「自分が好きな感じにできているか」という、自分の判断の軸が育ててください。
【受講検討者へのメッセージ】
正解を探す制作から、自分で選び取る制作へ。
この学びは、この先の蝋燭作りを確かに、確実に支えてくれます。
レッスン内容
(全6回)
LESSON 1 大潮の朝の作り方
「正解」を覚えるためのレッスンではありません。
ワックスの配合によって、
こちらの予想を少し裏切るような質感が出てくることがあります。
でも、それは失敗ではなく、
素材が教えてくれている表情だと私は思っています。
見本と同じものを作らなくていい。
見本と同じに仕上げなくていい。
むしろ、このレッスンでは
「見本を追うことをやめる」体験をしてほしいと思っています。
今目の前にある蝋燭を見て、
「これは好き」「これはやりすぎかも」
そうやって判断する時間そのものが、
自分の感性を育てていきます。
自分がいいと思えたなら、それがあなたの蝋燭です。
その感覚を信じる練習として、このレッスンを使ってもらえたらうれしいです。
学習のポイント
この動画レッスンでは、ワックスの配合によって生まれる、不思議で予測しきれない質感を楽しむ蝋燭を制作します。
配合の組み合わせや漬け方、振り方によって
同じ工程でも、まったく違う表情が立ち上がってくる蝋燭です。
このレッスンで大切にしているのは、
「見本と同じものを作ること」ではありません。
起きている変化を見ながら、
自分はこの表情が好きかどうか。
ここで止めたいか、もう一度重ねたいか。
そうした判断を、自分の感覚で選び取っていくことを学びます。
このレッスンで学べることは、次のような内容です。
・複数のワックスをブレンドすることによって起こる面白い変化
・配合の違いによる表面の質感の変化
・ベースとなる蝋燭の作り方と、装飾工程の流れ
・ワックスを重ねる回数やタイミングによる表情の違い
・偶然に起きた変化を、そのまま活かすという選択
・見本通りに作るのではなく、自分の「いい、好き」を自分で判断する力
LESSON 2 手漉き和紙の蝋燭の作り方
描くところから始まる、少し珍しい制作工程を持っています。
和紙に模様を描く時間は、とても静かで、
筆を動かしながら自然と気持ちが落ち着いていくような感覚があります。
その紙を、蝋燭の形に合わせて貼り込んでいくと、
まるで行燈のような柔らかい灯りの表情を見せてくれます。
描いた線の揺らぎも含めて、
作品として受け取ってもらえたらうれしいです。
また、和紙を外側に使う蝋燭だからこそ、
安全性についてもきちんと意識する必要があります。
このレッスンでは、その点についても丁寧にお伝えしています。
作る楽しさと、扱う責任の両方を学べるレッスンです。
学習のポイント
この動画レッスンでは、手漉き和紙に自分で描いた模様を、蝋燭の外側にあしらう蝋燭を制作します。
和紙に墨や藍、弁柄などで模様を描き、
それをベースとなる蝋燭に丁寧に貼り込んでいくことで、
紙ならではの繊維感と、蝋燭の持つ静かな佇まいが重なった表情を作ります。
描く工程、貼る工程、仕上げの工程と、
それぞれに異なる楽しさがあり、
一つの作品が少しずつ完成していく過程を味わえるレッスンです。
このレッスンで学べることは、次のような内容です。
・手漉き和紙に、墨・藍・弁柄などで模様を描く工程
・和紙を蝋燭の外周に合わせて扱うための下準備
・ベースとなる蝋燭の作り方と、基本的な注ロウ工程
・和紙を蝋燭に綺麗に貼り付ける方法
・合わせ目や角をきれいに仕上げるための考え方
・必要に応じて、表面に質感を加える装飾工程
・サイズを変えて制作する際に注意すべき安全性の視点
LESSON 3 オリジナルシリコンモールドの作り方
このレッスンでは、原型を使ってシリコンモールドを作る基本を学び、これからの制作に「型を自分で用意できる」という選択肢を増やしていきます。
工程はシンプルですが、実は仕上がりを左右するのは下準備です。
原型がきちんと固定できているか、外枠に隙間がないか、離型剤が必要な素材を見落としていないか。
その小さな確認が、失敗を減らしてくれます。
一度流れをつかむと、モールドづくりはぐっと身近になります。
手元にある「これ、形がいいな」というものが、次の制作につながっていく感覚もぜひ味わってください。
学習のポイント
この動画レッスンでは、既製品ではない、自分だけの形をそのまま写し取るためのシリコンモールドの作り方を学びます。
身の回りにあるガラスや陶器、粘土で作った原型などを使い、
蝋燭制作に使えるシリコンモールドを一から作る工程を、順を追って解説します。
この動画レッスンでは、オリジナルのシリコンモールドを作る方法を学びます。
原型を用意し、外枠を組み、型取り用シリコンを注いで固め、カットしてモールドとして完成させる流れを、材料の準備から手順まで整理して解説します。
・原型、型取り用シリコン、離型剤など必要な材料と道具の準備
・方眼紙とグルーガンを使った原型の固定方法
・厚紙やクリアファイルなどで外枠を作る考え方
・外枠と方眼紙を固定し、漏れを防ぐ組み立ての注意点
・シリコンを注ぐ高さの目安
・固まった後に外枠を外し、半分にカットして完成させる方法
・ガラスや陶器など、素材に応じた離型剤の必要性
LESSON 4 一輪挿しの作り方
蝋燭以外も蝋で作ってみたい方の第一歩におすすめです。
強度を持たせる配合、内部に空洞を作る工程、ドリルで仕上げる作業など、少し工作に近い感覚もあります。
工程自体はシンプルですが、どの段階も意味を持っていて、
ワックスという素材の扱い方を一段階深く理解するきっかけになります。
Lesson32で作ったモールドを活かしながら、
形を保つための配合や工程を体験してみてください。
学習のポイント
このレッスンでは、Lesson32で作ったシリコンモールドを使い、蝋燭ではなく「一輪挿し」を制作します。ワックスの配合を工夫することで、強度を高め、型崩れしにくい立体物を作るレッスンです。
注ロウの温度や内部構造の作り方など、造形として成立させるための工程を一つずつ確認しながら進めていきます。
このレッスンで学べることは、次のような内容です。
・強度を意識したブレンド配合
・マイクロハードワックスの効果
・輪ゴムを使ってモールドを固定する方法
・芯を通さない時に竹串などで内部に空洞を作る工程
・リモールド後穴を開けて仕上げる手順
LESSON 5 蝋の器の作り方
注ロウして固める、といういつもの流れとは違い、
蝋がまだ柔らかさを残している段階で手を入れ、かたちを作っていきます。
器を作る工程は、少し不思議で、少し楽しくて、
蝋が素材として持っている可能性を改めて感じられる時間です。
また、色作りもこのレッスンの大切な要素です。
燃焼しない前提だからこそ、妥協せずに色を作り込み、
深みのある色味や金属感を重ねていくことができます。
蝋を「蝋燭にするための材料」としてだけでなく、
造形の素材として捉える視点を、ぜひこのレッスンで体験してみてください。
学習のポイント
このレッスンでは、蝋を「灯すもの」ではなく、「かたちとして成立させるもの」として扱い、蝋で器を作るという少し変わった表現に取り組みます。
一度溶かした蝋を流し、固まりかけた状態で手を加え、モールドの内側に貼り付けていく。
成形と造形のあいだを行き来するような工程がとても印象的なレッスンです。
完成するのは、ブロカントのような雰囲気をまとった、蝋の器。
表面は溶けにくい配合で仕上げ、色と質感で存在感を持たせていきます。
このレッスンで学べることは、以下のような内容です。
・器状に成形するための基本的な工程
・固まりかけた蝋を扱うタイミングと、内側に貼り付ける感覚
・着色専用のブレンドワックスを使った色作りの考え方
・燃焼を目的としないからこそできる、深い色味の出し方
・筆を使って蝋の表面に色と同時に質感ものせる方法
・アクリル絵の具を重ね、金属感を加えるための仕上げ
・強度を出すための配合
LESSON 6 藍の蝋燭の作り方
インド藍ならではの、深く沈んだような青は、表面の質感と重なることで、より印象的に立ち上がってきます。
金ブラシで表面に傷をつけること、
装飾用ワックスの配合を変えること、
芯周りの色を控えること。
どれも派手な工程ではありませんが、仕上がりを大きく左右する大事な要素です。
表面に現れる不規則な質感は、毎回少しずつ違います。
同じ材料、同じ工程でも、手の動かし方やワックスの状態で表情が変わる。
その違いを楽しみながら作ってもらえたらうれしいです。
学習のポイント
このレッスンでは、インド藍を使い、蝋燭の表面に不規則で奥行きのある質感と、深く静かな色合いをまとわせていく制作を学びます。一度きれいに仕上げたベースキャンドルに、あえて傷をつけ、装飾用ワックスを重ねていくことで、整いすぎない表情を作っていく蝋燭です。
学べる内容は、以下の通りです。
・ベースキャンドルを安定して作るための注ロウ手順と温度管理
・燃焼範囲を限定するための強度のある配合
・芯周りに穴を開け、リモールドする工程の意味とやり方
・インド藍を装飾用ワックスに混ぜる方法
・金ブラシで表面に傷をつける理由と、その効果
・装飾用ワックスを表面に密着させるための下準備
・模様を乗せていく具体的な手順
・模様が剥離しないための配合
ご準備いただくもの
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ7cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・500mlのホーロービーカー×2
・パラフィン
・マイクロソフト
・パームワックス
・バイバー103
・バイバー343
・パルバックス
【Lesson31】
・手漉き和紙
・墨汁またはインド藍またはベンガラ
・書道用筆
・アイロン
・ポリモールド着脱式 直径8cm×高さ8cm
・中融点パラフィン
・バイバー103 6g
・平芯4×3+2
(装飾用)※なくてもよい
・パラフィン
・ステアリン酸
・馬毛の平筆
【Lesson32】
・原型
・型取り用シリコン
・シリコン専用離型剤
・方眼紙
・厚紙、紙筒またはクリアファイルなど(外枠用)
・大きめのプラコップ
・割り箸
【Lesson33】
・lesson32で作ったシリコン型
・パラフィン
・マイクロハード
・太めのドリル
・太めの輪ゴム数本
【Lesson34】
・漂白蜜蝋
・パームワックス
・パルバックス
・ポリモールド 球体直径10cm
・クッキングシート
・エンボスヒーター
・馬毛の筆
・シリコンスプレー
・メタリックシリーズのアクリル絵の具お好みの色
【Lesson35】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ7cm
・平芯5×3+2
・メラミンスポンジ
・インド藍の粉末
・金ブラシ
【注
・パラフィン
・バイバー103
・パームワックス
・パルバックス
受講の流れ
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レッスンの選択
受講したいレッスンページで「申し込みする」を選択してください。
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会員登録・お申し込み
クレジットカード、コンビニ後払い、銀行振込からお支払い可能です。
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レッスンの受講開始
開始タイミングは自分で決められます。期間中は何度でも視聴・メッセージ送信可能です。 ※メッセージ対応のがないものもあります。詳細は各購入ページをご確認ください。
よくあるご質問
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コースレッスンとは?
カリキュラムを通した学びの中で、スキル習得を目指せるレッスンです。
受講期間中は、何度でも見直せるので、忙しい方でも自分のペースで学べます。 -
質問などはできますか?
チャットを使ったやりとりが可能です。
受講中のご質問はもちろん、制作した作品の添削や写真の共有まで、幅広く対応しています。
ただし、講師が「メッセージ対応あり」と設定しているレッスンに限ります。
※回答は販売している講師本人が行います -
受講(視聴)期限はありますか?
各コース受講期限が設定されています。
受講開始ボタン押下後、カウントは開始されます。なお、期限内であれば、いつでも視聴可能です。
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