全8回
44,000円
→
42,000円
期間限定割引(2/13まで)
基本のピラーキャンドルとグラデーション【foundationコース Lesson1〜8】
基礎から応用まで学ぶ、蝋燭づくりの「土台」を育てるfoundationミニコース(vol.1)
- 初級者向け
- キャンドル
全8回
44,000円
→
42,000円
期間限定割引(2/13まで)
レッスン概要
-
レッスン数
全8回
-
受講期間
180日間
-
メッセージ対応
あり
-
商用利用
なし
-
PDF補足資料
あり
カリキュラム
- 蝋燭製作の基礎知識
- ピラーキャンドルの作り方
- チャンクチップを使ったグラデーションの作り方
- シャビーの作り方
- フォグの作り方
- ホイップの作り方
- パームグラデーションの作り方
- 貫入の作り方
こんな方におすすめ
・ワックスの違いや配合の意味を、感覚ではなく言葉で理解したい方。
・これから蝋燭作りを続けていくうえで、ぶれない判断軸を持ちたい方。
・基本的な蝋燭を、きちんと美しく仕上げられる力を身につけたい方。
予告編動画
このレッスンの先生
「あり方(Why)」を伝える、蝋燭の学び舎。
.
片岡由梨香(かたおか ゆりか)。長野県松本市を拠点に、蝋燭の学び舎 te ao te po を主宰。
パラフィン、ソイ、蜜蝋、和蝋燭用の蝋など、さまざまなワックスの性質や特徴を理解し、それぞれに適した蝋燭制作を指導している。
作家活動としては「蝋燭 夜々」を展開し、国内外での展示販売や百貨店・ギャラリー・専門店での取り扱い実績を持つ。
初心者から経験者まで、多くの生徒と向き合いながら、段階に応じた学びを積み重ねてきた。
【レッスンのこだわり】
te ao te poのレッスンで大切にしているのは、「どのワックスを使うか」ではなく「なぜそのワックスを選ぶのか」という視点。
ワックスごとの融点、収縮、質感、燃焼特性などを理解し、素材の個性を活かした表現につなげていく。
初心者の方には基礎から順序立てて、経験者の方にはこれまで感覚的に行ってきた部分を言語化・整理しながら伝えている。
自分では「弱い」と感じていた部分を、理論と構造の理解によって補強できることを重視している。
【生徒さんへのメッセージ】
この動画レッスンは、長年の対面レッスンを通して、生徒さん一人ひとりの悩みやつまずきに向き合ってきた経験をもとに構成しています。
初めて蝋燭づくりに触れる方でも、置いていかれないよう、説明の順番や言葉選びを丁寧に整えました。
また、すでに制作経験のある方が「なんとなく理解してきた部分」を見直し、自分の制作を安定させるための内容にもなっています。
動画だからこそ何度も見返しながら、自分のペースで理解を深めてください。
ご利用範囲とルール
レッスンの紹介
・動画レッスンで学んだ内容は、ご自身の作品制作や販売に自由にご活用いただけます。
・ご自身のスクール開講を目的とされる方は、松本市での対面レッスンをご受講ください。
___________________________________________________
蝋燭の学び舎 te ao te po が届ける、蝋燭づくりを基礎から応用まで体系的に学べる「foundationコース」の動画レッスンです。
本コースは、foundationコース全35レッスンをテーマごとに分けた「小さなコース」の第1弾です。
Vol.1ではピラー制作を軸に、配合と構造を深く理解するための蝋燭レッスンを学びます。
◾️ポイント
・全8レッスン全てにテキストPDF付き
・すべて販売における商用利用OK
・自分のペースで何度でも視聴可能
・気軽にチャットで質問OK
ワックスの特性や技法はもちろん、ご自身の作品をつくるために必要な考え方まで、感覚だけに頼らず理解できるよう、一貫した内容で構成しています。
感覚任せから卒業し、理論と実践に裏打ちされた判断へ。初めて学ぶ方にも、学び直したい方にも、確かな土台をもたらします。
目的に合わせて選べる、3つの受講方法
「一括でしっかり学びたい方」から「必要なところだけ学びたい方」まで、幅広く対応しています。
1、foundationコースとして、全35レッスンを一括で受講
2、テーマごとに6〜8レッスンに分けたミニコースとして受講(全5コース)
3、気になるレッスンを単品で受講
※本コースは「2」のVo.1です。
各レッスンの詳細は、以下のページよりご確認ください。
https://fantist.com/artists/te_ao_te_po_candle
「10」個の作品作りに挑戦
ピラーキャンドルを軸に、配合・温度・注ロウの違いによって生まれる質感や構造の変化を学びながら、表現と燃焼の両面から完成度を高めていく内容です。
◾️制作する作品
・道具、ワックス、芯、色付け、香り、全てを網羅した大切な座学
・配合違いのピラーキャンドル
・チャンクチップグラデーション
・シャビーキャンドル
・フォグキャンドル
・ホイップキャンドル
・パームグラデーション
・貫入仕上げの蝋燭
それぞれが単なる作例ではなく、
この先の蝋燭作りを支える判断基準として積み重なっていく構成です。
この先の蝋燭作りを一生支える、
揺るがない基礎が学べる
初めて蝋燭を学ぶ方にも、学び直したい方にもご受講いただけます。
ワックスの特性理解から、配合・温度管理・注ロウの判断までを、順を追って丁寧に解説しています。
◾️学べること
・ワックスごとの特徴を言語化できるまで理解する視点
・配合の違いが仕上がりと燃焼に与える影響の捉え方
・理解した特性を活かし、美しく安定した基本の蝋燭を作る力
・販売レベルの完成度を再現できる制作判断と仕上げ方
なぜその配合・温度・注ロウなのかを理由とともに解説し、失敗しやすいポイントまで具体的に学べます。
感覚や雰囲気に頼らず、判断の軸を持って制作できるようになります。
レシピに依存せずワックスの特性を理解することで、制作の迷いが減り、安定した品質の蝋燭を作れるようになります。
手元動画は何度でも見返せます。ご不明点があれば、いつでもメッセージくださいね。
foundationコースミニコース
Lesson1〜8とは?
「蝋燭の質感と構造を支える、本質的な基礎表現」
一見シンプルに見える蝋燭ほど、実は高度な理解が求められます。
ワックスの特性を深く理解していなければ、その美しさは成立しません。
形や装飾でごまかさない「基本の蝋燭」は、すべての表現の出発点です。
本レッスンでは、その土台となる考え方と技術を、一つひとつ丁寧に学んでいきます。
講師から学びの進め方について
【学び方のコツ】
制作ごとにテキストへ立ち返り、ワックスの特徴を文字で確認しながら進めてください。ワックスの特徴を言語化できるようになるまで理解することで、今後の自由な制作活動に繋がっていきます。
【受講検討者へのメッセージ】
基礎をきちんと知ることが、これからの蝋燭作りを一番楽にしてくれます。
レッスン内容
(全8回)
LESSON 1 蝋燭製作の基礎知識
特別な知識は不要。道具や素材の理由を知りながら、蝋燭づくりの世界に触れていきます。
「作れるかな」という不安が、「作ってみたい」に変わっていくためのレッスンです。
学習のポイント
・蝋燭制作に必要な基本的な道具と、その役割・蝋燭の種類や形状ごとの特徴
・制作時、点灯時、保管時に知っておきたい安全の考え方
・モールド、ワックス、芯の基礎知識
・炎が生まれる仕組みと、燃え方の違い
LESSON 2 ピラーキャンドルの作り方
シンプルな形だからこそ、素材や工程の違いがはっきりと表れます。
配合を変えることで、強度や質感、灯したときの溶け方までがどう変わるのかを体感し、蝋燭づくりを「作業」から表現と設計へと広げていくレッスンです。
学習のポイント
・ピラーキャンドルの基本的な制作工程・モールドを使ったキャンドル制作の正しい流れ
・パラフィンワックスをベースにした配合の考え方
・混ぜ合わせるワックスによる強度や質感の変化
・燃焼時の溶け方やプールの広がりへの影響
・芯のセット方法と、安定した燃焼のためのポイント
・リモールドの意味と、仕上がりを左右する重要性
LESSON 3 チャンクチップを使ったグラデーションの作り方
特に「急がなきゃいけない」「混ざってしまう」という苦手意識を持っている方も少なくありません。
このLesson3では、そうした不安をできるだけ減らしながら、
グラデーションキャンドルの基本を、落ち着いて学べる構成にしています。
te ao te poでは、「色を作る」ということをとても大切にしています。
既製の色をそのまま使うのではなく、自分で混ぜ、試し、納得した色を作っていく。
その積み重ねが、作品の説得力につながると考えています。
また、私はチャンクチップが外側に見えてくる仕上がりがあまり好みではありません。
このレッスンでは、チャンクチップを内側に沈めながら、
外側の見た目がなめらかで美しくなる作り方も、しっかり解説しています。
この基礎を身につけておくことで、
今後どんなグラデーションキャンドルを作るときにも、迷わず応用できるようになります。
「苦手」を「楽しい」に変えるきっかけになるレッスンになればうれしいです。
学習のポイント
Lesson3では、チャンクチップを使ったグラデーションキャンドルを制作します。この技法は、グラデーションキャンドルを作るうえでの基礎となる、とても大切な技法です。
チャンクチップを使ったグラデーションをきちんと理解し、使いこなせるようになることで、
色の重なり方や奥行きの表現が安定し、さまざまなグラデーションキャンドルへと応用できるようになります。
このレッスンでは、ただ色を重ねるのではなく、
色をどう作り、どう見せ、どう仕上げるかという考え方まで含めて学んでいきます。
このレッスンで学べることは次の通りです。
・チャンクチップを使ったグラデーションキャンドルの基本的な制作方法
・グラデーションキャンドルの基礎となる考え方と構造
・顔料や染料をただ溶かすのではなく、色を混ぜて作っていく方法
・チャンクチップを内側に沈め、外側をつるっときれいに仕上げる技法
・モールド外側にチップを見せないための温度と手順の工夫
・グラデーションが苦手な方でも取り組みやすい、比較的ゆっくり注ろうする方法
・仕上がりを安定させるための注ろう温度とタイミングの考え方
グラデーション表現の「基礎」を、確実に自分のものにするためのレッスンです。
LESSON 4 シャビーの作り方
整いすぎていない、少し荒さのある表面には、素材そのものの力強さがそのまま残ります。
ただし、この質感は「たまたま」では作れません。
温度をどこに合わせるのか
どのくらいの高さから注ぐのか
どこで手を止め、どこで仕上げるのか
その判断の積み重ねで、はじめて狙った表情になります。
また、このレッスンでは「見た目のために無理をしない」ということも大切にしています。濃い色を出したいときに、なぜ顔料ではなく液体染料を使うのか。それは、安定して蝋燭であることを守るためです。
美しく安定して灯せるその両方をきちんと考えながら作る。
このレッスンで身につけた考え方は、他の技法やご自身の作品づくりにも、必ず生きてきます。
学習のポイント
このレッスンでは、表面が軽石のような、ざらりとした独特の質感を持つ「シャビーキャンドル」を制作します。四角柱のシンプルな形だからこそ、表面の表情や色の出方が際立ち、素材感そのものが作品になる蝋燭です。
ワックスの温度、注ぎ方、高さ、そして仕上げのひと手間。
その一つひとつが表情に直結するため、偶然に見える質感を、きちんと狙って作る感覚を身につけていきます。
このレッスンで学べることは、以下のような内容です。
・シャビーキャンドル特有の、軽石のような表面表情を作る基本技法
・ワックス温度をあえて低めに合わせる理由と、その効果
・高い位置から泡立てるように注ろうすることで生まれる質感
・表情を損なわずに芯周りを整えるリモールドの考え方
・液体染料を使う理由と、濃い色を安全に出すための判断
・仕上げにバーナーで炙ることで表情を引き立てる方法
見た目のインパクトだけでなく、きちんと灯せることを前提にした技法を学びます。
LESSON 5 フォグの作り方
このレッスンでは、チャンクチップを使わずに、
ワックスの温度差や比重、固化のタイミングといった、
科学的で当たり前の原理を使って色を分けていく方法を学んでいきます。
注ロウのスピードや待つ時間、温度のわずかな違いによって、
ワックス同士がどのように重なり、どこで止まるのか。
その仕組みを理解することで、
「今は注ぐタイミングなのか」「もう少し待つべきなのか」を、
感覚ではなく、理由をもって判断できるようになります。
また、色と白色ワックスの関係をどう設計するかによって、
淡く霧がかかったような表情にも、
輪郭のある印象的なフォグにも仕上げることができます。
濃い色を選ぶことで白色とのコントラストが生まれ、
フォグの表情はよりはっきりと立ち上がってきます。
この考え方をしっかり理解しておくことで、
フォグの技法に限らず、
今後学ぶさまざまな技法にも応用できるようになります。
色を「偶然分ける」のではなく、
「仕組みを使って分ける」ための、大切な基礎となるレッスンです。
学習のポイント
Lesson5では、チャンクチップを使わずに、キャンドルの中間層に霧が漂うような模様を生み出す「フォグ」の技法を学びます。はっきりとした層でもなく、完全に混ざるわけでもない、境界が曖昧で奥行きのある表情が特徴のキャンドルです。
色と白色ワックスの関係、注ロウの順番、待ち時間。
それらを丁寧に積み重ねることで、偶然のように見える模様を、狙って作っていくレッスンです。
このレッスンで学べることは、次のような内容です。
・チャンクチップを使わずに、フォグ状の模様を作る基本構造
・色と白色ワックスを重ねることで生まれる、にじみの表現
・注ロウの順番と待ち時間が模様に与える影響
・膜が張るタイミングを見極めるための判断ポイント
・なぜこの模様になるのかの理論は今後の作品作りに応用できます
・リモールドによって芯周りをきれいに仕上げる考え方
・色の濃淡によって、模様の印象をコントロールする方法
静かで奥行きのある表現を、理論と工程から理解していきます。
LESSON 6 ホイップの作り方
表面はつるっと艶やかに仕上げるための考え方とコツを学びます。
内部には複数の色を重ねていきますが、
チャンクチップは使わず、
ワックスの状態と温度差を利用することで、
通常のグラデーションよりも、さらに細かく色を分けた模様を作っていきます。
このレッスンでは、
温度管理が仕上がりを大きく左右する重要なポイントになります。
メインカラーを液体の状態で保つこと、
ホイップ状のワックスを適切な硬さに保つこと。
そのバランスが、模様の細かさや全体の印象を決めていきます。
結果として生まれるのは、
色の境界が主張しすぎない、穏やかで奥行きのあるグラデーションキャンドルです。
動きはあるけれど、どこか落ち着いた表情。
そんな静かで美しい仕上がりを目指していきます。
この技法を身につけることで、
ワックスの状態を使って表現を組み立てる力が養われ、
ご自身の作品づくりの幅が、また一段広がっていきます。
学習のポイント
Lesson6では、低温で注ロウすることで、細やかな色の模様を描いていく「ホイップ」の技法を学びます。ホイップ状で注ロウしていくにも関わらず、表面に艶感を出すことを学びます。液体のワックスの中に、ゆるいホイップ状の着色ワックスを重ねていくことで、
にじむようでもあり、粒子が浮遊しているようでもある、繊細なグラデーション表現が生まれます。
この技法の特徴は、状態の異なるワックス同士を「なじませる」ことで模様を作っていく点にあります。
温度管理と状態の見極めが、そのまま仕上がりに反映されるレッスンです。
このレッスンで学べることは、以下のような内容です。
・低温で注ロウすることで生まれる、細やかな色模様の仕組み
・液体状態のメインカラーと、ホイップ状ワックスの関係
・ホイップ状のワックスと、液体ワックスの温度管理のコツ
・ワックスの状態を使い分けることで生まれるグラデーション表現
・メインカラーを液体に保つことの重要性と温度管理
・貫入を入れることで仕上がりに変化を加える方法
偶然に見える模様を、工程と状態の理解によって組み立てていきます。
LESSON 7 パームグラデーションの作り方
特に、結晶模様が思い通りに出なかったり、
逆に出すぎてしまったり、という声をよく聞きます。
このレッスンでは、
その結晶模様を無理にコントロールしようとするのではなく、
あえて出さない、という選択をしています。
キラキラを抑えることで、
パームワックスのマットな質感や、やさしい手触りがより引き立ち、
グラデーションそのものの美しさが見えてきます。
また、チャンクチップを外に見せたくない方にとって、
この作り方はとても応用が効きます。
注ロウの温度とタイミングを整えることで、
チャンクを内側に留めたまま、表面を均一に仕上げることができます。
慌てて注がなくても大丈夫な工程なので、
落ち着いて、一つひとつ確認しながら作れるのも、このレッスンの特徴です。
この考え方は、パームワックスに限らず、
他のワックスや技法にもつながっていきます。
ぜひ、ご自身の制作の中で、いろいろ試してみてください。
学習のポイント
Lesson7では、パームワックス特有のキラキラした結晶模様をあえて出さず、マットでやさしい手触りのグラデーションキャンドルを作ります。
パームワックス=結晶模様、というイメージを一度外し、
色の移ろいやマットな質感を楽しむためのレッスンです。
チャンクチップも使いますが、外側に見えないように使っていきます。
またこのレッスンでは、
慌てて注がなくても作れる、比較的ゆったりとしたグラデーションの作り方をお伝えします。
注ロウのスピードや温度を丁寧に整えることで、
慌てて作るのが苦手な方にもおすすめのグラデーションの作り方です。
このレッスンで学べることは、次のような内容です。
・パームワックスの結晶模様を出さないための温度管理
・マットでやさしい手触りに仕上げるグラデーションの考え方
・チャンクチップを表面に出さない作り方
・表面を均一に仕上げるための注ロウの順番と待ち時間
・慌てずに作れる、比較的ゆっくりなグラデーション手順
・パームワックス特有の色の出方と着色時の注意点
・この作り方を、他の技法へ応用していくための考え方
マットな質感と上品な仕上がりで完成度を上げていくレッスンです。
LESSON 8 貫入の作り方
実際にはとても理にかなった、基本的な要素の積み重ねで成り立っています。
配合を変えると、なぜ貫入の入り方が変わるのか。
入れるタイミングをずらすと、なぜ線の印象が変わるのか。
このレッスンでは、そうした理由を一つひとつ確認しながら進めていきます。
貫入は、強く大きく入れることもできますし、
あえて繊細で静かな表情に仕上げることもできます。
どちらが正解ということではなく、
「どんな印象にしたいのか」を自分で選べるようになることが大切だと考えています。
この技法を理解すると、
仕上げの工程で作品の完成度を大きく引き上げることができるようになります。
これまで作ってきた蝋燭に、
新しい表情を与える選択肢として、ぜひ取り入れてみてください。
学習のポイント
このレッスンでは、完成した蝋燭に貫入を入れ、表情と奥行きを加える技法を学びます。ただ貫入を入れるのではなく、配合や入れ方を工夫することで、貫入の大きさや深さ、印象をコントロールしていくことが、このレッスンの大きなテーマです。
氷水による温度差、ワックスの配合、墨汁の入れ方。
それぞれの条件がどう影響するのかを整理しながら、
偶然に見える貫入を、意図して作っていく工程を学んでいきます。
このレッスンで学べることは、次のような内容です。
・貫入が生まれる仕組みと、温度差の使い方
・配合によって変わる、貫入の大きさや入り方の違い
・深い貫入と浅い貫入を作り分けるための考え方
・氷水に入れるタイミングと、その判断基準
・本体の色と、貫入の見え方の関係
・色抜けせず残すための仕上げ方
貫入を「結果」ではなく、「設計できる表現」として扱っていきます。
ご準備いただくもの
カッター、IHヒーター、ステンレスバット、温度計、クッキングシート、
シリコンスプレー、ハサミ、油粘土、ペンチ、ヒートガンまたはエンボスヒーター、
スケッパー、ダブルクリップ、竹串、
【Lesson2】
・ポリモールド円柱 6.2cm×10.5cm×4個
・パラフィンワックス融点58℃
・マイクロソフト
・バイバー103
・バイバー343
・平芯3×3+2
・キャンドル用顔料または染料
・水平器
【Lesson3】
・ポリ製モールド 円柱直径4.4cm×高さ22cm
・平芯3×3+2
・パラフィン融点58℃
・バイバーワックス343
・バッド2枚
・顔料または染料
・エンボスヒーター
【Lesson4】
・ポリ製モールド四角柱 3.8cm×22cm
・パラフィン融点58℃
・ バイバー343
・平芯3×3+2または4×3+2
・液体染料
【Lesson5】
・ポリ製モールド 円柱直径7.2cm×高さ11.7cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・パラフィン融点58℃
・バイバー103
・ステアリン酸
【Lesson6】
・ポリ製モールド 円柱 8cm×13cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・パラフィン融点58℃
・ステアリン酸
・顔料または染料
・長めのスプーン
・エンボスヒーター
・細かめの氷
【Lesson7】
・ポリ製モールド 四角柱 4cm×4cm×22cm
・平芯4×3+2
・パームワックス(フェザータイプがおすすめ)
・顔料または染料
・バッド1枚
【Lesson8】
・ポリ製モールド 円柱直径6.2cm×高さ10cm程度
・HTP105
・パラフィン
・ソイワックス
・バイバー343
・顔料または染料
・墨汁
・細かい氷
・アルコール入り手指消毒液
受講の流れ
-
レッスンの選択
受講したいレッスンページで「申し込みする」を選択してください。
-
会員登録・お申し込み
クレジットカード、コンビニ後払い、銀行振込からお支払い可能です。
-
レッスンの受講開始
開始タイミングは自分で決められます。期間中は何度でも視聴・メッセージ送信可能です。 ※メッセージ対応のがないものもあります。詳細は各購入ページをご確認ください。
よくあるご質問
-
コースレッスンとは?
カリキュラムを通した学びの中で、スキル習得を目指せるレッスンです。
受講期間中は、何度でも見直せるので、忙しい方でも自分のペースで学べます。 -
質問などはできますか?
チャットを使ったやりとりが可能です。
受講中のご質問はもちろん、制作した作品の添削や写真の共有まで、幅広く対応しています。
ただし、講師が「メッセージ対応あり」と設定しているレッスンに限ります。
※回答は販売している講師本人が行います -
受講(視聴)期限はありますか?
各コース受講期限が設定されています。
受講開始ボタン押下後、カウントは開始されます。なお、期限内であれば、いつでも視聴可能です。
このレッスンを見ている人におすすめ
新しい趣味を見つけたいあなたはこちら
以下の受講タイプより選択いただけます。
Course with kit is not available
for purchase from overseas.