35

175,000

169,000

期間限定割引(2/13まで)

te ao te po foundationコース【全35レッスン一括受講】

基礎から応用まで学ぶ、蝋燭づくりの「土台」を育てるfoundationフルコース

  • 初級者向け
  • キャンドル

35

175,000

169,000

期間限定割引(2/13まで)

レッスン概要

  • レッスン数

    35

  • 受講期間

    180日間

  • メッセージ対応

    あり

  • 商用利用

    なし

  • PDF補足資料

    あり

先生へ質問する

カリキュラム

  • 蝋燭製作の基礎知識
  • ピラーキャンドルの作り方
  • チャンクチップを使ったグラデーションの作り方
  • シャビーの作り方
  • フォグの作り方
  • ホイップの作り方
  • パームグラデーションの作り方
  • 貫入の作り方
  • ワックスバーの作り方
  • ソイワックスと植物の作り方
  • パラフィンワックスと植物の作り方
  • みずのをの作り方
  • 二重の作り方
  • 氷柱の作り方
  • 千億の夜の作り方
  • 八重の作り方
  • 絵付けの作り方
  • 金の河の作り方
  • 花朧の作り方
  • 潮騒の作り方
  • ジェルのシーティングの作り方
  • 凍てつく水面の作り方
  • パームワックスの蝋燭の作り方
  • 千菓子の作り方
  • さざれいしの作り方
  • フロストの作り方
  • 燦の作り方
  • 花と海の作り方
  • 夜の底の作り方
  • 大潮の朝の作り方
  • 手漉き和紙の蝋燭の作り方
  • オリジナルシリコンモールドの作り方
  • 一輪挿しの作り方
  • 蝋の器の作り方
  • 藍の蝋燭の作り方

こんな方におすすめ

・基礎から順を追って、蝋燭づくりをきちんと学びたい方
・自己流で制作してきたが、ワックスの特性や判断に不安を感じている方
・レシピに頼らず、自分の感覚を大切にしながら表現を育てたい方
・制作を楽しみながら、長く続けられる蝋燭づくりの土台と判断軸を持ちたい方
・色や質感、佇まいを「自分は好きかどうか」で選べる基準を身につけたい方

予告編動画

このレッスンの先生

te ao te po 「やり方(How)」だけではなく
「あり方(Why)」を伝える、蝋燭の学び舎。
.
片岡由梨香(かたおか ゆりか)。長野県松本市を拠点に、蝋燭の学び舎 te ao te po を主宰。
パラフィン、ソイ、蜜蝋、和蝋燭用の蝋など、さまざまなワックスの性質や特徴を理解し、それぞれに適した蝋燭制作を指導している。
作家活動としては「蝋燭 夜々」を展開し、国内外での展示販売や百貨店・ギャラリー・専門店での取り扱い実績を持つ。
初心者から経験者まで、多くの生徒と向き合いながら、段階に応じた学びを積み重ねてきた。

【レッスンのこだわり】
te ao te poのレッスンで大切にしているのは、「どのワックスを使うか」ではなく「なぜそのワックスを選ぶのか」という視点。
ワックスごとの融点、収縮、質感、燃焼特性などを理解し、素材の個性を活かした表現につなげていく。
初心者の方には基礎から順序立てて、経験者の方にはこれまで感覚的に行ってきた部分を言語化・整理しながら伝えている。
自分では「弱い」と感じていた部分を、理論と構造の理解によって補強できることを重視している。

【生徒さんへのメッセージ】
この動画レッスンは、長年の対面レッスンを通して、生徒さん一人ひとりの悩みやつまずきに向き合ってきた経験をもとに構成しています。
初めて蝋燭づくりに触れる方でも、置いていかれないよう、説明の順番や言葉選びを丁寧に整えました。
また、すでに制作経験のある方が「なんとなく理解してきた部分」を見直し、自分の制作を安定させるための内容にもなっています。
動画だからこそ何度も見返しながら、自分のペースで理解を深めてください。

レッスン概要

te ao te po foundationコース【全35レッスン一括受講】
  • レッスン数

    35

  • 受講期間

    180日間

  • メッセージ対応

    あり

  • 商用利用

    なし

  • PDF補足資料

    あり

先生へ質問する

ご利用範囲とルール

商用利用不可
本レッスンは、商用利用不可です。
個人で楽しむ範囲(趣味としての制作/友人への贈り物/ご自身のスキルアップ等)でご活用ください。

レッスンの紹介

【ご受講後の活用について】
・動画レッスンで学んだ内容は、ご自身の作品制作や販売に自由にご活用いただけます
ご自身のスクール開講を目的とされる方は、松本市での対面レッスンをご受講ください。
__________________________________________________________

蝋燭の学び舎 te ao te po が届ける、蝋燭づくりを基礎から応用まで体系的に学べる「foundationコース」の動画レッスンです。

本コースは、foundationコース全35レッスンを一括で学べるフルコースとして、蝋燭を通して自分自身の制作の軸を育てていくためのプログラムです。

レッスンでは、蝋燭づくりを「レシピをなぞる作業」としてではなく、素材の性質を理解し、自分で考え、判断し、表現を選び取っていくための学びとして扱います。

◾️ポイント
・35レッスンを体系的に構成
・ワックス特性を理論と実践で理解
・偶然に頼らない制作判断を育てる
・表現と安全性を同時に掘り下げる
・自分の世界観を育てる思考の訓練
・自分のペースで何度でも視聴可能
・いつでも質問OK

受講を通して、制作の迷いは「不安」ではなく選択肢へと変わっていきます。
表現の幅と、思考の柔軟性を育てながら、創作そのものが、暮らしや未来を静かに押し出す力になっていくコースです。
レッスンのイメージ画像

目的に合わせて選べる、3つの受講方法

foundationコースでは、学びたい深さやご自身のペースに合わせて、3つの受講方法からお選びいただけます

「一括でしっかり学びたい方」から「必要なところだけ学びたい方」まで、幅広く対応しています。

1、foundationコースとして、全35レッスンを一括で受講
2、テーマごとに6〜8レッスンに分けたミニコースとして受講(全5コース)
3、気になるレッスンを単品で受講

※本コースは「1」です。
各レッスンの詳細は、以下のページよりご確認ください。
https://fantist.com/artists/te_ao_te_po_candle
目的に合わせて選べる、3つの受講方法のイメージ画像

「37」個の作品作りに挑戦

今回は、35のレッスンを通して多様な蝋燭作品を制作します。

基礎的なピラーから、質感表現、植物や素材を扱う蝋燭、空間に佇む造形まで。配合・温度・構造の理解を軸に、表現と判断力を段階的に積み重ねていきます。

◾️制作する作品
Lesson1 基礎知識についての座学
Lesson2 ピラーキャンドル
Lesson3 チャンクチップを使ったグラデーション
Lesson4 シャビー
Lesson5 フォグ
Lesson6 ホイップ
Lesson7 パームグラデーション
Lesson8 貫入
Lesson9 ワックスバー
Lesson10 ソイワックスと植物
Lesson11 パラフィンワックスと植物
Lesson12 みずのを
Lesson13 二重
Lesson14 氷柱
Lesson15 千億の夜
Lesson16 八重
Lesson17 絵付け
Lesson18 金の河
Lesson19 花朧
Lesson20 潮騒
Lesson21 ジェルのシーティング
Lesson22 凍てつく水面
Lesson23 パームワックスの蝋燭
Lesson24 干菓子
Lesson25 さざれいし
Lesson26 フロスト
Lesson27 燦
Lesson28 花と海
Lesson29 夜の底
Lesson30 大潮の朝
Lesson31 手漉き和紙の蝋燭
Lesson32 シリコンモールド
Lesson33 一輪挿し
Lesson34 蝋の器
Lesson35 藍の蝋燭

全35レッスンにわたる、密度の高いコースです。
一つひとつの技法と制作を通して、蝋燭づくりの基礎から応用、思考や表現までを段階的に積み上げていきます。

時間をかけて向き合うことで、確かな土台と自分自身の判断軸が育っていきます。

基礎からしっかり学びたい方にも、自己流で制作してきた中で判断に曖昧さを感じている方にも、無理なく、深く楽しんでいただけるコースです。

理解のスピードは人それぞれ。
焦らず、ご自身のペースで取り組んでください。
「37」個の作品作りに挑戦のイメージ画像

初めての方も、学び直したい方も
受講できるカリキュラム

基礎から丁寧に教え、制作の迷いをほどきながら、開業や販売へとつなげてきた対面レッスンの経験を土台にしたカリキュラムです。

つまずきやすいポイントや判断が揺れやすい場面を言語化し、基礎から応用までを無理なく積み上げていきます。

道具と安全性の基礎から、ワックスの特性、配合・温度・構造、条件が変わったときの考え方までを学び、レシピに頼らず、自分軸で判断する力を育てます。

◾️学べること
・ワックスの特徴を理論と実践で掴む基礎の基礎
・配合・温度・構造を自分で組み立てる制作判断
・表現と安全性を両立させる設計の考え方
・販売や開業にもつながる完成度の高い作品づくりの視点

条件が変わっても、自分の頭で考え、判断できるようになることが、このコースの目的です。

手元動画で何度も見返せますので、制作の途中で立ち止まりながら学べます。いつでもメッセージくださいね。
初めての方も、学び直したい方も
受講できるカリキュラムのイメージ画像

foundationコースとは?

ワックスの特性・温度・配合を体系的に理解し、「偶然ではなく、必然でつくる」ための確かな基礎を育てるコースです。

一見シンプルに見える蝋燭ほど、ワックスの性質や配合、温度、構造への深い理解が欠かせません。

本コースでは、基礎からピラー、質感表現、植物や異素材、造形的な表現まで、全35レッスンを通して段階的に学びます。

「なぜこの仕上がりになるのか」
「条件が変わったら、どう考えるのか」
そうした問いを言葉にしながら、レシピに頼らず、自分で考え選び取る力を育てていきます。

完成形を真似るのではなく、制作の時間そのものを楽しみながら、自分の軸で判断できるようになること。

その積み重ねが、作品の完成度を高め、この先の蝋燭づくりと暮らしを、静かに支えていきます。
foundationコースとは?のイメージ画像

講師から学びの進め方について

こんにちは、te ao te po 片岡由梨香です。

【学び方のコツ】
このコースは35レッスンと長く、じっくり時間をかけて向き合う学びになります。まず何より大切にしてほしいのは、楽しみながら作ること。うまくできるかどうかよりも、手を動かしている時間そのものを味わってください。
完成した蝋燭を見て、色や質感、佇まいが「自分は好きかどうか」を感じ取ること。それが、これからの制作の軸になっていきます。私の色や質感を真似する必要はありません。自分の感覚を信じることを大切にしてください。

途中で手が止まったり、少し折れそうになることもあると思います。そんな時は、遠慮せずにメッセージを送ってください。制作のことでも、進め方のことでも大丈夫です。

【受講検討者へのメッセージ】
慌てず、自分のペースで向き合ってください。基礎を学びながら、自分が心地よいと感じる表現を見つけていくことが、この先の蝋燭作りを長く楽しく続ける力になります。
講師から学びの進め方についてのイメージ画像

レッスン内容
(全35回)

LESSON 1 蝋燭製作の基礎知識

蝋燭製作の基礎知識の画像
「蝋燭づくりが少し気になる」方のための、最初の一歩となる座学レッスンです。※制作は行いません。

特別な知識は不要。道具や素材の理由を知りながら、蝋燭づくりの世界に触れていきます。
「作れるかな」という不安が、「作ってみたい」に変わっていくためのレッスンです。

学習のポイント

・蝋燭制作に必要な基本的な道具と、その役割
・蝋燭の種類や形状ごとの特徴
・制作時、点灯時、保管時に知っておきたい安全の考え方
・モールド、ワックス、芯の基礎知識
・炎が生まれる仕組みと、燃え方の違い

LESSON 2 ピラーキャンドルの作り方

ピラーキャンドルの作り方の画像
蝋燭づくりの基本となるピラーキャンドルを制作します。
シンプルな形だからこそ、素材や工程の違いがはっきりと表れます。

配合を変えることで、強度や質感、灯したときの溶け方までがどう変わるのかを体感し、蝋燭づくりを「作業」から表現と設計へと広げていくレッスンです。

学習のポイント

・ピラーキャンドルの基本的な制作工程
・モールドを使ったキャンドル制作の正しい流れ
・パラフィンワックスをベースにした配合の考え方
・混ぜ合わせるワックスによる強度や質感の変化
・燃焼時の溶け方やプールの広がりへの影響
・芯のセット方法と、安定した燃焼のためのポイント
・リモールドの意味と、仕上がりを左右する重要性

LESSON 3 チャンクチップを使ったグラデーションの作り方

チャンクチップを使ったグラデーションの作り方の画像
苦手意識を持たれやすいグラデーションキャンドルを、落ち着いて学べる構成で基礎から解説します。
色を自分で作り、混ざりを防ぎながら仕上げる考え方や、外側をなめらかに整えるためのポイントを丁寧に紹介。

この基礎を身につけることで、グラデーション表現を自信をもって応用できるようになります。

学習のポイント

・チャンクチップを使ったグラデーションキャンドルの基本的な制作方法
・グラデーションキャンドルの基礎となる考え方と構造
・顔料や染料をただ溶かすのではなく、色を混ぜて作っていく方法
・チャンクチップを内側に沈め、外側をつるっときれいに仕上げる技法
・モールド外側にチップを見せないための温度と手順の工夫
・グラデーションが苦手な方でも取り組みやすい、比較的ゆっくり注ろうする方法
・仕上がりを安定させるための注ろう温度とタイミングの考え方

LESSON 4 シャビーの作り方

シャビーの作り方の画像
このシャビーキャンドルは、私自身とても好きな表情のひとつです。
整いすぎていない、少し荒さのある表面には、素材そのものの力強さがそのまま残ります。

学習のポイント

・シャビーキャンドル特有の、軽石のような表面表情を作る基本技法
・ワックス温度をあえて低めに合わせる理由と、その効果
・高い位置から泡立てるように注ろうすることで生まれる質感
・表情を損なわずに芯周りを整えるリモールドの考え方
・液体染料を使う理由と、濃い色を安全に出すための判断
・仕上げにバーナーで炙ることで表情を引き立てる方法

LESSON 5 フォグの作り方

フォグの作り方の画像
チャンクチップを使わず、キャンドルの中間層に霧が漂うような模様を生み出す「フォグ」の技法を学びます。
はっきりとした層でも、完全に混ざるわけでもない、境界が曖昧で奥行きのある表情が特徴です。
色と白色ワックスの関係、注ロウの順番、待ち時間。それらを丁寧に重ねることで、偶然のように見える模様を、意図してつくるためのレッスンです。

学習のポイント

・チャンクチップを使わずに、フォグ状の模様を作る基本構造
・色と白色ワックスを重ねることで生まれる、にじみの表現
・注ロウの順番と待ち時間が模様に与える影響
・膜が張るタイミングを見極めるための判断ポイント
・なぜこの模様になるのかの理論は今後の作品作りに応用できます
・リモールドによって芯周りをきれいに仕上げる考え方
・色の濃淡によって、模様の印象をコントロールする方法

LESSON 6 ホイップの作り方

ホイップの作り方の画像
ホイップの技法では、ワックスを詰めていく工程でありながら、
表面はつるっと艶やかに仕上げるための考え方とコツを学びます。

内部には複数の色を重ねていきますが、
チャンクチップは使わず、
ワックスの状態と温度差を利用することで、
通常のグラデーションよりも、さらに細かく色を分けた模様を作っていきます。

このレッスンでは、
温度管理が仕上がりを大きく左右する重要なポイントになります。
メインカラーを液体の状態で保つこと、
ホイップ状のワックスを適切な硬さに保つこと。
そのバランスが、模様の細かさや全体の印象を決めていきます。

結果として生まれるのは、
色の境界が主張しすぎない、穏やかで奥行きのあるグラデーションキャンドルです。
動きはあるけれど、どこか落ち着いた表情。
そんな静かで美しい仕上がりを目指していきます。

この技法を身につけることで、
ワックスの状態を使って表現を組み立てる力が養われ、
ご自身の作品づくりの幅が、また一段広がっていきます。

学習のポイント

Lesson6では、低温で注ロウすることで、細やかな色の模様を描いていく「ホイップ」の技法を学びます。ホイップ状で注ロウしていくにも関わらず、表面に艶感を出すことを学びます。
液体のワックスの中に、ゆるいホイップ状の着色ワックスを重ねていくことで、
にじむようでもあり、粒子が浮遊しているようでもある、繊細なグラデーション表現が生まれます。

この技法の特徴は、状態の異なるワックス同士を「なじませる」ことで模様を作っていく点にあります。
温度管理と状態の見極めが、そのまま仕上がりに反映されるレッスンです。

このレッスンで学べることは、以下のような内容です。

・低温で注ロウすることで生まれる、細やかな色模様の仕組み
・液体状態のメインカラーと、ホイップ状ワックスの関係
・ホイップ状のワックスと、液体ワックスの温度管理のコツ
・ワックスの状態を使い分けることで生まれるグラデーション表現
・メインカラーを液体に保つことの重要性と温度管理
・貫入を入れることで仕上がりに変化を加える方法

偶然に見える模様を、工程と状態の理解によって組み立てていきます。

LESSON 7 パームグラデーションの作り方

パームグラデーションの作り方の画像
パームワックスは、少し扱いが難しい素材だと感じている方も多いと思います。
特に、結晶模様が思い通りに出なかったり、
逆に出すぎてしまったり、という声をよく聞きます。

このレッスンでは、
その結晶模様を無理にコントロールしようとするのではなく、
あえて出さない、という選択をしています。

キラキラを抑えることで、
パームワックスのマットな質感や、やさしい手触りがより引き立ち、
グラデーションそのものの美しさが見えてきます。

また、チャンクチップを外に見せたくない方にとって、
この作り方はとても応用が効きます。
注ロウの温度とタイミングを整えることで、
チャンクを内側に留めたまま、表面を均一に仕上げることができます。

慌てて注がなくても大丈夫な工程なので、
落ち着いて、一つひとつ確認しながら作れるのも、このレッスンの特徴です。

この考え方は、パームワックスに限らず、
他のワックスや技法にもつながっていきます。
ぜひ、ご自身の制作の中で、いろいろ試してみてください。

学習のポイント

Lesson7では、パームワックス特有のキラキラした結晶模様をあえて出さず、
マットでやさしい手触りのグラデーションキャンドルを作ります。

パームワックス=結晶模様、というイメージを一度外し、
色の移ろいやマットな質感を楽しむためのレッスンです。
チャンクチップも使いますが、外側に見えないように使っていきます。

またこのレッスンでは、
慌てて注がなくても作れる、比較的ゆったりとしたグラデーションの作り方をお伝えします。
注ロウのスピードや温度を丁寧に整えることで、
慌てて作るのが苦手な方にもおすすめのグラデーションの作り方です。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・パームワックスの結晶模様を出さないための温度管理
・マットでやさしい手触りに仕上げるグラデーションの考え方
・チャンクチップを表面に出さない作り方
・表面を均一に仕上げるための注ロウの順番と待ち時間
・慌てずに作れる、比較的ゆっくりなグラデーション手順
・パームワックス特有の色の出方と着色時の注意点
・この作り方を、他の技法へ応用していくための考え方

マットな質感と上品な仕上がりで完成度を上げていくレッスンです。

LESSON 8 貫入の作り方

貫入の作り方の画像
貫入は、少し大胆な工程に見えるかもしれませんが、
実際にはとても理にかなった、基本的な要素の積み重ねで成り立っています。

配合を変えると、なぜ貫入の入り方が変わるのか。
入れるタイミングをずらすと、なぜ線の印象が変わるのか。
このレッスンでは、そうした理由を一つひとつ確認しながら進めていきます。

貫入は、強く大きく入れることもできますし、
あえて繊細で静かな表情に仕上げることもできます。
どちらが正解ということではなく、
「どんな印象にしたいのか」を自分で選べるようになることが大切だと考えています。

この技法を理解すると、
仕上げの工程で作品の完成度を大きく引き上げることができるようになります。
これまで作ってきた蝋燭に、
新しい表情を与える選択肢として、ぜひ取り入れてみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、完成した蝋燭に貫入を入れ、表情と奥行きを加える技法を学びます。
ただ貫入を入れるのではなく、配合や入れ方を工夫することで、貫入の大きさや深さ、印象をコントロールしていくことが、このレッスンの大きなテーマです。

氷水による温度差、ワックスの配合、墨汁の入れ方。
それぞれの条件がどう影響するのかを整理しながら、
偶然に見える貫入を、意図して作っていく工程を学んでいきます。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・貫入が生まれる仕組みと、温度差の使い方
・配合によって変わる、貫入の大きさや入り方の違い
・深い貫入と浅い貫入を作り分けるための考え方
・氷水に入れるタイミングと、その判断基準
・本体の色と、貫入の見え方の関係
・色抜けせず残すための仕上げ方

貫入を「結果」ではなく、「設計できる表現」として扱っていきます。

LESSON 9 ワックスバーの作り方

ワックスバーの作り方の画像
ワックスバーは、キャンドルほど道具を揃えなくても作れる分、
自由で、発想次第でいろいろな表現ができるアイテムです。

基本の基本となるアイテムの一つです。

花の重さや向きによって、仕上がりの印象は大きく変わりますし、
固まるタイミングを逃すと、配置が難しくなることもあります。
だからこそ、今どんな状態なのかを観察しながら進めることが重要です。

また、香料を使ったワックスバーは、
飾るだけでなく、香りを楽しむアイテムとしても活躍します。
ご自宅用はもちろん、ギフトや販売用としても取り入れやすいレッスンです。

キャンドル作りの延長として、
香りと装飾を楽しむ別の表現を、ぜひ体験してみてください。

学習のポイント

Lesson9では、モールドを使わずに、香料とドライフラワーを用いたワックスバーを作ります。
クッキングシートで即席の型を作り、色・香り・花の配置を自分で組み立てていく、自由度の高いレッスンです。

固まりゆくワックスの状態を見ながら花を配置し、紐を通す穴を作り、仕上げていく工程は、
キャンドルとは少し違った「香りのアイテム作り」の楽しさを感じられます。
飾って楽しむ、贈って楽しむ、そんな広がりを持つワックスバーです。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・モールドを使わずにワックスバーを作る基本構造
・クッキングシートを使った簡易型の作り方
・ソイワックスと蜜蝋をブレンドする理由と、その扱い方
・色付けと香料添加のタイミングの考え方
・ドライフラワーの重さや向きを考えた配置のコツ
・固化の進み具合を見ながら作業する判断ポイント
・紐やリボンを通すための穴あけと、ハトメの使い方

「流す」だけで終わらない、組み立てる楽しさを学びます。

LESSON 10 ソイワックスと植物の作り方

ソイワックスと植物の作り方の画像
植物を使ったキャンドルは、とても人気のある表現ですが、
実は「きれいに見せること」と「安全に使えること」の両立がとても難しい技法でもあります。

このレッスンでは、
なぜベースと外側の直径についての考察、
なぜこの順番で作るのか、
その理由を一つひとつ言葉にしながら進めています。

花材の配置や注ロウの仕方を少し変えるだけで、
同じ素材でも印象は大きく変わります。
だからこそ、感覚だけに頼らず、
再現できる考え方として身につけてもらえたらと思っています。

エンボスヒーターを使った仕上げも、
ただ温めるのではなく、
どこをどう見せたいのかを意識することで、完成度がぐっと上がります。

人気のデザインだからこそ、
「安心して人に渡せるキャンドル」を作れるようになること。
そのための基礎と考え方を、このレッスンでしっかりお伝えしています。

学習のポイント


Lesson10では、ソイワックスを使い、植物素材を表面に美しく見せるキャンドルを作ります。
ベースとなるキャンドルを作り、その外側に花材を配置しながらもう一層ワックスを重ねることで、立体感のある植物表現を生み出していくレッスンです。

人気の高いデザインだからこそ、ただ花を入れるのではなく、
「どこに、どう見せるか」
「燃焼の安全性をどう確保するか」
その両方を丁寧に考えながら制作していきます。

このレッスンで学べる内容は、次のようなポイントです。

・ベースキャンドルと外側キャンドルを分けて作る構造の考え方
・モールドの直径差を使った、花材を美しく見せる設計
・美しく注ロウする方法
・よくある技法だからこそ、一味違った上品な仕上がりにする方法
・エンボスヒーターを使い、花を立体的に見せる仕上げ方法
・植物を使ったキャンドルにおける安全性の考え方と燃焼実験の重要性

見た目の美しさと、実用としての安全性を両立させるための考え方を学びます。

LESSON 11 パラフィンワックスと植物の作り方

パラフィンワックスと植物の作り方の画像
植物を使ったキャンドルは、見た目の印象がとても強く、
販売品としても人気の高いジャンルです。
一方で、作り方を間違えると、
危険性があったり、トラブルも起こりやすい技法でもあります。

このレッスンでは、
パラフィンワックスと他のワックスの配合のコツ、
なぜ注ロウを手早く行うのか、
なぜ花を詰めすぎてはいけないのか、
なぜ上部を何度も整える必要があるのか。
そうした「理由」を理解しながら進めていきます。

きちんと理解して使うことで、
他のワックスでは出せない透明感と存在感を表現できます。

販売を意識したときに、
安心してお客様に手に取ってもらえるキャンドルを作るために。
このレッスンで、構造と工程をしっかり身につけていただけたらうれしいです。

学習のポイント

Lesson11では、パラフィンワックスを使い、植物素材を透明感のある表情で美しく見せながら、安全性にも配慮したキャンドルを作ります。
ベースキャンドルを先に作り、その外側に植物を配置し、さらにワックスを重ねることで、奥行きと立体感のある仕上がりを目指します。

パラフィンワックスならではの透明感を活かしつつ、
植物が美しく見える蝋の入れ方、
ワックスが行き渡らずに穴が空くのを防ぐ注ロウ、
上部を美しく整えるための仕上げ工程など、
販売品として完成度を高めるためのポイントを丁寧に解説していきます。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・配合を調整することで植物を美しく見せる構造の考え方
・ベースキャンドルと外側を分けて作る理由と安全性への配慮
・芯まわりに空洞を作る意味と、その作り方
・植物を詰める量と、配置バランスの考え方
・外側ワックスを一気に注ロウする理由と温度設定
・エンボスヒーターを使い、ワックスを行き渡らせる調整方法
・収縮による凹みを防ぎ、上部を平らに仕上げるための整え方

販売品として美しく仕上げるコツを盛り込んでいます。
透明感と安定感を両立させるための、実践的な工程を学びます。

LESSON 12 みずのをの作り方

みずのをの作り方の画像
ジェルワックスは、うまく仕上がるととても美しく、
一方で、少しの油断で気泡や濁りが目立ってしまう、正直な素材です。

このレッスンでは、
なぜ弱火でゆっくり溶かすのか、
なぜ一度目と二度目で温度を変えるのか、
なぜ型をしっかり温める必要があるのか。
そうした一つひとつの理由を、工程と一緒にお伝えしています。

押し花をただ入れるのではなく、
どの位置に、どの向きで配置すると美しく見えるのか。
そして、完成後に触れたとき、梱包したときまで含めて、
「商品としてどう見えるか」を意識した作り方を大切にしています。

透明な蝋燭だからこそ、
ごまかしがきかない分、技術がそのまま表れます。
丁寧に向き合うことで、確実に力がつくレッスンです。

学習のポイント

このレッスンでは、ジェルワックスを使い、押し花を閉じ込めた透明感のある蝋燭を作ります。
気泡をできる限り取り除き、ガラスのように澄んだ質感を目指すことで、植物の色や形をそのまま美しく見せていく技法です。

ジェルワックスは扱いが少し独特で、
温度管理、気泡の抜き方、注ロウのタイミングによって仕上がりに大きな差が出ます。
このレッスンでは、失敗しやすいポイントを整理しながら、販売品としても成立する完成度を目指していきます。

このレッスンで学べる内容は、次のようなポイントです。

・ジェルワックス ウルトラハードの特性と扱い方
・気泡をできるだけ残さないための溶かし方と温度の考え方
・エンボスヒーターを使った気泡処理の具体的な方法
・シリコンモールドを使う時の注意点
・二段階の注ロウによる押し花の固定方法
・押し花の配置バランスと見え方の考え方
・指紋や曇りを残さないための最終仕上げと梱包の工夫

透明感と安定感を両立させるための、実践的な工程を学びます。

LESSON 13 二重の作り方

二重の作り方の画像
ジェルワックスは、透明であるがゆえに、
少しの違いがそのまま仕上がりに表れます。

このレッスンでは、
「どう作るか」よりも先に、
「どう見せたいか」を考える時間を大切にしています。

工程を重ねること自体が目的ではなく、
なぜその順番なのか、
なぜその状態で進めるのか。
そうした感覚を、実際に手を動かしながら掴んでいくレッスンです。

完成したときの透明感や奥行きは、
写真で見ても、実物を見ても印象に残りやすく、
作品としての存在感も自然と高まります。

ジェルワックスの表現を、
「ただ透明できれい」から、
「選ばれる表情」へと引き上げていく。
そんなきっかけになればうれしいです。

学習のポイント

Lesson13では、ジェルワックスの透明感を活かしながら、奥行きのある表情を持った蝋燭を作っていきます。
一層で完結させるのではなく、いくつかの工程を重ねることで、見る角度によって印象が変わる、涼やかで立体感のある仕上がりを目指すレッスンです。

ジェルワックスならではの質感や光の入り方を大切にしながら、
配置や順番、ワックスの状態を意識して組み立てていくことで、
シンプルすぎず、かといって情報量が多くなりすぎない、バランスの取れた表現を学びます。

このレッスンでは、次のようなことを身につけていきます。

・ジェルワックスの透明感を活かした表現の考え方
・奥行きのある見え方を作るための構成の組み立て方
・押し花素材の扱い方
・かわいく気泡を入れる方法
・表情をコントロールするための仕上げの考え方
・完成度を左右する細かな仕上げ
・グラスを二重にすればキャンドルホルダーにも応用可能

ジェルワックスの魅力を、もう一段深く味わうための内容です。

LESSON 14 氷柱の作り方

氷柱の作り方の画像
この氷柱の蝋燭は、派手さはありませんが、
置いたときに空気がすっと澄むような、不思議な存在感を持っています。
販売品としてもとても人気のある蝋燭です。

植物を使った蝋燭というと、派手なイメージが多いですが
このレッスンでは「足しすぎないこと」を大切にしています。

構造を理解し、
どこを見せて、どこを抑えるのかを考えながら作ることで、
とても上品で、長く飽きのこない表情に仕上がります。

販売品として見たときにも、
主張しすぎず、それでいて印象に残る作品は、
ブランドの世界観を静かに伝えてくれます。

技法そのものだけでなく、
「どういう作品として世に出すか」という視点も含めて、
楽しんでもらえたらうれしいです。

学習のポイント

このレッスンでは、氷の中に植物が閉じ込められたような、静かで凛とした表情の蝋燭を作ります。
透明感のある層と、植物が浮かび上がるような奥行きを重ねることで、涼やかさと存在感をあわせ持つ仕上がりを目指します。

見た目は繊細ですが、実際には構造をきちんと理解し、
順番と温度を意識して組み立てていくことで、安定して作れる表現です。
販売品としても成立する完成度を意識しながら、工程を学んでいきます。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・植物素材を美しく見せるための配置の考え方
・表面をなめらかに仕上げるための仕上げ
・厚みを出しすぎないための仕上げバランス
・灯した時に美しいデザイン
・完成度を左右する、最後の確認ポイント

透明感と静けさを併せ持つ表現を、無理なく形にしていきます。

LESSON 15 千億の夜の作り方

千億の夜の作り方の画像
この「千億の夜」は、近くで見るととても静かで、
少し離れて見ると、また違う表情が立ち上がる蝋燭です。

植物を使った蝋燭は、どうしても情報量が多くなりがちですが、
このレッスンでは、細かな要素をどうまとめていくか、
全体としてどう見せるかを大切にしています。

ひとつひとつの工程を丁寧に重ねることで、
華やかすぎず、それでいて印象に残る仕上がりになります。
時間はかかりますがとにかく丁寧に作業をしてください。

こうした表現は、
販売の場でも、空間にすっとなじみ、
ブランドの世界観を静かに伝えてくれます。

「きれいに作る」だけで終わらず、
どう見せ、どう届けるかまで含めて、楽しんでいただけたらうれしいです。

学習のポイント

このレッスンでは、小さな花びらや葉を蝋燭の外側に散りばめた、静かで奥行きのある表情の蝋燭を制作します。
一見すると繊細で偶然性のある仕上がりに見えますが、実際には構造と工程をきちんと理解することで、安定して美しく仕上げることができます。

外側の表情と、内側の燃焼部分を分けて考えることで、
見た目の美しさと実用性の両立を目指していくレッスンです。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・外側の装飾部分と内側の注ロウ部分を分けて考える構造の基本
・押し花、ドライフラワーどちらでも応用可能
・花材を散らすときのバランス感覚と配置の考え方
・シート貼り付け時に仕上がりを左右するポイント
・空気を入れず、均一な厚みで仕上げるための意識
・完成度を高めるための最終調整の考え方

装飾性のある蝋燭を、作品としてだけでなく、販売品として成立させるための視点を身につけていきます。

LESSON 16 八重の作り方

八重の作り方の画像
この「八重」の蝋燭は、te ao te poの初めのころから作っている蝋燭です。作る人の感覚がとてもよく表れる作品です。
同じ工程でも、色の選び方や貼り方によって、まったく違う雰囲気に仕上がります。

だからこそ、このレッスンでは
どう貼るか、どこで止めるか、どこまで整えるか。
その一つひとつを丁寧に観察しながら進めていきます。

外側の表情が整うと、
灯したときに光が内側からにじむように広がり、
静かで奥行きのある時間が生まれます。

装飾性がありながらも、主張しすぎない。
販売品として並べたときにも、
空間に自然となじむ蝋燭です。

ご自身の感覚を信じながら、
「こうしたい」という意図を形にしていく楽しさを、ぜひ味わってみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、色の重なりと模様の出方によって、さまざまな表情を楽しめる蝋燭を作ります。
外側の表情を一枚ずつ重ねていくような工程を通して、偶然に見えながらも、きちんとコントロールされた美しさを目指します。

貼り方や色の選び方次第で、ラインのようにすっと流れる表情にも、和紙のようにやわらかな表情にも変化する、奥行きのあるデザインです。色の作り方、貼り方で全く違った印象になります。ご自分のテイストに合わせて作れる楽しい蝋燭です。
置いたときの存在感だけでなく、灯したときに光が重なり合い、静かに立ち上がる表情までを意識して制作していきます。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・外側の模様を作るための構造と工程の考え方
・色の作り込みによって印象を変えるための視点
・貼り方によって模様の表情をコントロールする方法
・表面をつややかに仕上げるための温度と仕上げの考え方
・空気を入れず、均一な厚みで仕上げるためのポイント
・灯したときの光の広がりを意識した仕上がりの捉え方

模様を「偶然に任せる」のではなく、「意図して作る」感覚を身につけていきます。

LESSON 17 絵付けの作り方

絵付けの作り方の画像
絵付けの蝋燭は、その人の感覚や好みがとても素直に表れる表現です。
同じ工程で作っても、描く模様や色の選び方が違えば、仕上がりは驚くほど変わります。

このレッスンでは、上手に描くことよりも、
「どんな雰囲気の蝋燭にしたいか」を大切にしています。

筆の動きや、色の重なり、少しのにじみ。
そうした要素が、注ロウによって蝋燭の表面に定着し、
灯したときには、光と重なってやわらかく立ち上がってきます。

一点ものとしての魅力があり、
販売品としても世界観をしっかり伝えられる蝋燭です。
描く時間そのものを楽しみながら、ご自身らしい表現を見つけてみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、モールドの表面に直接筆で模様や絵を描き、その中に注ロウして仕上げる技法を学びます。

色を混ぜて作り、自分の手で描いた模様が、蝋燭の表面に世界観を作っていく工程は、とても静かで、どこか没頭できる時間です。

自由に描いているように見えますが、実際には
温度、ワックスの状態、保護膜の作り方など、
いくつかのポイントを押さえることで、仕上がりの美しさと安定感が大きく変わります。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・筆を使って蝋燭に模様を描くための基本的な考え方
・色の作り方
・描いた模様をきれいに残すための注ロウの方法
・注ロウ時に模様を崩さないための工程の組み立て方
・表面をなめらかに仕上げるための仕上げの意識

どんな模様、柄、色にするかで、本当に全く違った世界観を組み立てられる蝋燭です。お楽しみに下さい。

LESSON 18 金の河の作り方

金の河の作り方の画像
このレッスンは、一見するととてもシンプルな工程に見えるかもしれません。
ですが実際に作ってみると、
「今入れていいのか」
「もう少し待った方がいいのか」
そうした判断の積み重ねが、仕上がりの印象を大きく左右することに気づくと思います。

金粉は、沈めすぎても面白さが損なわれます。
だからこそ、このレッスンでは
タイミングと自分の美意識を見つめながら作ることが大切になります。
どうすれば静かに、品よく存在させられるか
という視点を大切にしています。

インテリアとしても飾っておいて美しい佇まいの蝋燭です。

工程は少なくても、
意識するポイントはとても多い。
その分、感覚が磨かれ、他の技法にも自然と応用できる力が身につくレッスンです。

学習のポイント

このレッスンでは、蝋燭の中間層に金粉をあしらい、静かでありながら印象に残る表情を持つ蝋燭を作ります。
全体はとてもシンプルな構造ですが、金の配置や沈め方、注ロウの温度やタイミングによって、仕上がりの精度が大きく変わる蝋燭です。

工程自体は多くはありませんが、意外と細かな意識を持たなくてはならない作り方になります。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・中間層に装飾を入れるタイミング
・金粉を使った表現を上品に見せるための配置の意識
・金粉をワックスに沈める際の温度と加減
・金粉を沈めすぎないための工夫
・二層目の注ロウで模様を崩さないための考え方

華やかさと静けさ、その両方を成立させるための感覚を学びます。

LESSON 19 花朧の作り方

花朧の作り方の画像
ワックスの透け感の違いや、性質の違いをさまざまに利用して組み立てる、実は奥深い蝋燭です。

花朧は、te ao te poの中でも長く向き合ってきた蝋燭のひとつです。
配合や見せ方を少しずつ更新しながら、「静かだけれど、確かに印象に残る」表現を探してきました。

このレッスンでは、特別な派手さはありません。
けれど、完成した蝋燭を並べたとき、灯したとき、
「あ、きれいだな」と自然に感じてもらえる力を持っています。

作品としての美しさと、販売品としての安定感。
その両方を意識しながら、一段落ち着いた表現に進んでいく時間を、ぜひ楽しんでくださ

学習のポイント

このレッスンでは、蝋燭の一部に“窓”のような透明感をつくり、その中に植物の気配を閉じ込めた、静かで印象的な蝋燭を制作します。
te ao te poの初期から作り続けてきた「花朧」を、今の視点で組み立て直したレッスンです。

・透明感のある窓パーツをつくり、透け感の差を出すことで灯した時の驚きを演出
・押し花や小さなドライフラワーを、主張しすぎず美しく見せる配置の意識
・異なるワックスを組み合わせることで生まれる質感と表情の違い
・パーツ同士をなじませ、仕上がりを安定させるための注ロウの温度
・装飾蝋燭でありながら、販売品として成立させるための構造設計

LESSON 20 潮騒の作り方

潮騒の作り方の画像
「潮騒」は、工程自体はとてもシンプルな蝋燭です。
ですが、その分、一つひとつの動作に意味があります。

気泡を作る工程も、注ロウの工程も、
「なぜ今この状態なのか」「次に何が起きるのか」を理解しながら進めることで、仕上がりに安定感が生まれます。

また、この蝋燭はカットの仕方によって表情が変わる点も大きな魅力です。
どこを切り取るかによって、気泡の見え方や透明感の印象が変わります。

灯したときには、光が気泡に反射し、透明部分を通って広がっていきます。
置いているときと、灯したとき。
その両方で違う表情を見せてくれる蝋燭です。

ジェルワックスの扱い方を改めて整理し、
今後の制作にもつながる感覚を身につけていただけたらうれしいです。

学習のポイント

このレッスンでは、ジェルワックスの透明感と気泡の表情を活かした蝋燭を制作します。
澄んだ透明部分と、気泡を含んだ部分。その対比が静かに印象を残す「潮騒」という名前の通りの表情を持つ蝋燭です。

ジェルワックスを溶かすところから、気泡を生み出す工程、注ロウ、成形後のカット、艶出しまで、一連の流れを丁寧に学んでいきます。

このレッスンで学べる主なポイントは、次の通りです。

・ジェルワックスを弱火で溶かし、状態を安定させるための基本的な扱い方
・意図的に気泡を作る工程と、混ぜ続けることで生まれる質感の変化
・気泡を抜いたワックスを、適切な温度で保ちながら注ロウする考え方
・気泡の塊を沈めるタイミングと、透明層とのバランスの取り方
・グラスから外した後のカットによって、表情の違いを引き出す視点
・エンボスヒーターを使い、表面に艶を出す仕上げの工程
・芯を通す工程と、完成前に行う最終調整の重要性

同じ材料でも、手の動かし方や工程の順番によって、仕上がりの印象が大きく変わることを体感できるレッスンです。

LESSON 21 ジェルのシーティングの作り方

ジェルのシーティングの作り方の画像
このレッスンは、
シート状の上で模様を描く
という少し面白い工程を含んでいます。

最初に作るシートは、それ単体で完成させるのではなく、
後の工程でどう見せたいかを考えながら作っていきます。

また、チャンク状にしたジェルワックスを先に入れる理由や、
注ロウの温度設定には、すべて意味があります。
ただ流し込むのではなく、
なぜこの順番なのか、なぜチャンクが必要なのかを意識して進めてみてください。

グラスの中に気泡が入り
灯したときに光を通してキラキラと浮かび上がる表情は、
ジェルワックスならではの魅力です。

工程そのものを丁寧に追いながら、
ジェルワックスの扱いに対する理解を深めていただけたらうれしいです。

学習のポイント

このレッスンでは、ジェルワックスを使い、
うねる海原のような模様を閉じ込めたグラス入りの蝋燭を制作します。

一度シート状に作ったジェルワックスをグラスの中に収め、
顔料や金粉による模様と、透明感のある層を重ねていく作り方です。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・クッキングシートを使い、ジェルワックスをシート状に成形する方法
・顔料と金粉を使い、ランダムな模様を作る工程
・エンボスヒーターを使い、模様に動きを出すための操作
・固まったシートを筒状にして、グラス内に配置する考え方
・チャンク状にしたジェルワックスを使う理由と役割
・シートを溶かさずに注ロウするための温度とスピード
・グラスとシートの間にワックスを行き渡らせる注ロウの意識

ジェルワックスの状態変化を利用しながら、
層と模様を組み立てていく構造的なレッスンです。

LESSON 22 凍てつく水面の作り方

凍てつく水面の作り方の画像
このレッスンは、
実物を見た方からの「きれい!」の声がとてもとても多い蝋燭です。

一度固めて、刻んで、またなじませる。
下の層と上の層に、はっきりとした質感の違いが生まれます。

工程自体は複雑ではありませんが、
透明な水のような部分と
凍りついてみぞれのようになった質感の部分がとても面白いです。

色を濃くしすぎないこともこの蝋燭の透明感を保つために大切なポイントです。

工程を追いながら、
ジェルワックスがどの状態で、どんな表情を作るのかを

学習のポイント

このレッスンでは、グラス入りのジェルワックスを使い、
気泡と表面の質感をコントロールすることで、
凍った水面のような表情を持つ蝋燭を制作します。

一度シート状に固めたジェルワックスを細かくカットし、
それを再度グラスの中でなじませながら注ロウしていく、
少し特徴的な作り方のレッスンです。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・ジェルワックスを溶かし、薄い色をつける理由と考え方
・一部をバットに流して固め、カットして使う工程
・細かくしたジェルワックスをグラスに入れる量の目安
・150℃〜160℃で注ロウする工程と、その役割
・スパチュラでカケラと液体をなじませるための混ぜ方
・120℃〜130℃で注ロウする工程による層の違い
・半分ほど固まったタイミングで切り刻むことで生まれる質感の変化

気泡の入り方や透明感の違いを、工程ごとに作り分けていくレッスンです。

LESSON 23 パームワックスの蝋燭の作り方

パームワックスの蝋燭の作り方の画像
このレッスンは、
これまでの注ロウ中心の蝋燭づくりとは、少し違う感覚のレッスンです。

最初はきれいな円柱。
そこから、どこを削るか、どこを残すかで、
全く違う表情が生まれていきます。

削り跡をそのまま活かすのもひとつの選択ですし、
最後にバーナーで軽く炙ることで、
荒さを残しつつ、まとまりのある印象に仕上げることもできます。

正解の形はありません。
だからこそ、手を動かしながら、
「自分はどんな形が好きなのか」を探る時間になります。

形を整えすぎない美しさ。
少しプリミティブで、存在感のある蝋燭。
そんな表現に興味がある方には、きっと楽しいレッスンです。

学習のポイント

このレッスンでは、パームワックスをメインに使い、
ピラー型の蝋燭を作ったあと、ノミを使って自由に彫刻していく蝋燭を制作します。

まずはシンプルな円柱の蝋燭を作り、
そこから削ることで形を立ち上げていく、彫刻的なアプローチのレッスンです。

仕上げは、あえて削り跡を残す荒々しい表情でも、
バーナーで表面を軽く炙り、まとまりのある質感に整えても構いません。
どこまで整えるかも含めて、表現として選べる蝋燭です。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・パームワックスをメインにしたブレンドワックスの考え方
・あえてプリミティブな形に作る彫り方
・ノミを使って、自由に削るための考え方
・削りによって形を作っていく際の力の入れ方や方向
・削り跡を残す仕上げと、バーナーで整える仕上げの違い
・添加剤の効果を活かし、形を作りやすくするためのポイント

形を「注ロウで作る」のではなく、
「削って立ち上げていく」蝋燭の考え方を学びます。

LESSON 24 千菓子の作り方

千菓子の作り方の画像
この蝋燭は、きれいに整えることよりも、
「削る」「壊す」「残す」といった行為そのものを楽しむレッスンです。

パームワックスは、本来キラキラとした華やかな質感になるワックスです。
このレッスンでは、あえてそのキラキラした質感を出さず、
傷をつけ、かけらが落ち、表面が不均一になる過程をそのまま受け止めていきます。

格子模様も、ディッピングも、
正解を作りにいくというより、
今の手の動きや、今のワックスの状態に委ねていく感覚が大切になります。

完成した蝋燭は、どこか和菓子のようで、石のようでもあり、
一つとして同じ表情になりません。

考えすぎず、整えすぎず、素材と向き合う時間そのものを、ぜひ楽しんでみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、和菓子の「干菓子」を思わせる、少し不思議で静かな存在感を持つ蝋燭を作ります。
パームワックスならではの硬さと質感を活かし、削る・傷をつける・ディッピングするという工程を重ねることで、素朴でいて印象に残る表情が生まれます。

学べることは、次のような内容です。

・パームワックスを使った球体蝋燭の基本的な作り方
・カッターを使い、斜め格子状に傷を入れていく手法
・表面が崩れるまでしっかり傷をつけることで生まれる質感
・ディッピングによるコーティングの基本
・ディッピング温度による表面のマット感の違い
・表情を整えすぎず、素材の荒さを残す仕上げの感覚

LESSON 25 さざれいしの作り方

さざれいしの作り方の画像
この蝋燭は、
「ここまでやれば完成」という明確なゴールがありません。

同じ工程を繰り返していく中で、
表面は少しずつ変化し、
そのたびに「もう少し続けるか」「ここで止めるか」という
選択が生まれます。

やり方を少し変えるだけで、
荒々しくもなり、静かにもなり、
まったく違う印象に振れていく蝋燭です。

だからこそ大切なのは、
レシピ通りに仕上げることよりも、
「今の表情をどう感じるか」という、ご自身の美意識です。

どこでやめるか。
どの質感を良しとするか。
その判断そのものが、このレッスンの大きな学びになります。

正解を探すのではなく、
変化していく表面を見ながら、
自分の感覚と相談する時間を楽しんでみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、パームワックスを使い、
少し意外に感じる工程を重ねながら、
表面に不規則で奥行きのある質感を持った蝋燭を作ります。

一度きれいに整えたベースに対して、
水を介した工程を何度も重ねていくことで、
少しずつ表情が変わっていきます。

同じ手順で進めていても、
回数、温度、タイミングによって、
表面の形や質感の印象は大きく変わります。

このレッスンで学べること

・パームワックスを使ったベース蝋燭の作り方
・水を使った工程によって表面に変化を与える考え方
・装飾用パームワックスを付着させていく基本工程
・繰り返しの回数によって質感が変わること
・表面の変化を観察しながら進めるための意識
・最後に全体をまとめるためのコーティング工程
・質感を出しすぎないための温度とタイミングの判断

LESSON 26 フロストの作り方

フロストの作り方の画像
この蝋燭は、外側の静かな白さの中に、
少しだけ色や模様がのぞく、控えめな表情を持っています。

モールドの内側にワックスを貼り付け、
そこから削り、また重ねる。
一見すると遠回りに見える工程ですが、
この手順を踏むことで、独特の奥行きが生まれます。

一つひとつの工程は決して難しくありませんが、
層を重ねていく中で、
「今どんな見え方をしているか」を確認しながら進めることが大切です。

完成した蝋燭は、置いているときも静かですが、
灯すことで内側の表情が少しずつ浮かび上がります。
作る時間も、使う時間も、どちらも楽しんでもらえたらうれしいです。

学習のポイント

このレッスンでは、パームワックスを使い、凍りついた窓から景色がのぞいているような質感を持つ蝋燭を作ります。
モールドの内側に一度ワックスを貼り付け、そこに“窓”を作り、色とチャンクを重ねていくことで、内側に奥行きのある表情が生まれます。

手触りはやさしく、見た目にも静かな印象を持つ蝋燭ですが、工程の組み立てにはいくつかのポイントがあります。
層を重ねながら模様を作っていくことで、外側からの見え方が少しずつ変わっていく制作です。

このレッスンで学べること

・パームワックスを使ったフロスト調の蝋燭の基本構造
・チャンク用ワックスを作り、模様を保護する方法
・モールドの内側にワックスを貼り付ける工程の考え方
・スパチュラを使って「窓」を作る工程
・着色ワックスを窓部分に行き渡らせる注ロウの方法
・チャンクとメインワックスを重ねて模様を作る流れ
・パームワックス特有の空洞を考慮したリモールドの重要性

LESSON 27 燦の作り方

燦の作り方の画像
この蝋燭は、
松本の冬の、澄んだ空気や、静かな景色をイメージして作っています。

装飾を足しすぎず、
すっと立っているだけで美しい佇まいを大切にした蝋燭です。

作り方はシンプルですが、
押し花をどれにするか、
どの位置に添えるか、
その小さな選択の積み重ねで、仕上がりの印象は大きく変わります。

華やかさを狙うというよりも、
静かで、長く見ていられるような美しさ。

完成した蝋燭は、
置いているときも、灯したときも、
派手ではありませんが、しっかりと存在感があります。
灯した時はパーム独特の透け感も美しいです。

販売品としても、
空間に自然になじみ、選ばれやすい蝋燭です。
ぜひ、丁寧に向き合いながら作ってみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、松本の冬の景色から着想を得た、
すっと伸びた佇まいが美しい蝋燭を作ります。

te ao te poで長く作り続けてきた
ソイワックスの「凛」という蝋燭を、
パームワックスで表現したバージョンです。

側面に押し花をそっと添え、
全体はとても静かで、凛とした印象に仕上がります。

作り方自体は複雑ではありませんが、
押し花の選び方や配置、貼り付け方によって、
完成したときの雰囲気には大きな違いが生まれます。

このレッスンで学べること

・パームワックスを使った円柱蝋燭の基本的な作り方
・モールドを一度高温で温めるための注ロウとワックスの戻し方
・押し花を側面に貼り付けるタイミングと基本工程
・押し花の厚みや配置を考える際のポイント
・再注ロウ時の温度と注ロウの仕方
・パームワックス特有の空洞を考慮したリモールドの考え方
・全体をすっきりと見せるための色と仕上がりの意識

LESSON 28 花と海の作り方

花と海の作り方の画像
蜜蝋は、扱ってみると少し癖があり、でもとても正直な素材です。
溶かし方、触れるタイミング、固まりかけの状態。
そのどれもが、そのまま仕上がりの表情につながっていきます。

このレッスンでは、
蜜蝋を「きれいに整える」こと以上に、
蜜蝋だからこそ生まれる質感を、どう受け止めるかを大切にしています。

石や半貴石をあしらう工程も、特別な装飾というより、
素材同士をどうなじませるか、という感覚に近いかもしれません。

工程自体は決して難しくありませんが、
一つひとつの動作に意識を向けることで、
静かで力のある蝋燭が立ち上がってきます。

手を動かしながら、蜜蝋という素材と少しずつ仲良くなってもらえたらうれしいです。

学習のポイント

この動画レッスンでは、蜜蝋を使い、石や半貴石をあしらった存在感のある蝋燭を制作します。
表面に蜜蝋を塗り重ねていくことで、量産では出せない、手仕事ならではの質感を持つ蝋燭です。

レシピを通して、次のようなことを学びます。

・蜜蝋の基本的な取り扱いと性質
・蜜蝋を使った注ロウの流れと温度帯の考え方
・固める過程で入りやすい亀裂への対処方法
・柔らかい蜜蝋を使い、側面に質感をつけていく方法
・石や半貴石を蝋燭にあしらうための工程と固定の考え方
・蜜蝋特有の収縮の弱さを踏まえた型抜きの工夫

素材そのものの力を生かしながら、蝋燭として成立させていくための基本が詰まったレッスンです。

LESSON 29 夜の底の作り方

夜の底の作り方の画像
この蝋燭は、
「自分ならどう『朽ちていく金属感』を表現するか」を楽しむ表現です。

ベース部分はしっかりと作りますが、
その上に重ねていく装飾は、筆の動かし方や色の重ね方によって、違う表情になります。

特に大切なのは、
色づくりで妥協しないこと。
かなり濃く、しっかりと色を作ることで、
はじめて金属のような重さや深さが生まれます。

筆の扱いにも正解はありません。
塗り方を少し変えるだけで、
荒れた表情にも、静かな表情にもなります。

完成形を決めすぎず、
「この表情がいい」と、自分の心と対話しながら作る時間を楽しんでください。

学習のポイント

この動画レッスンでは、
朽ちていく金属のような質感を、蝋燭の表面に描き出す表現を学びます。

ベースとなる蝋燭を一度きちんと作り、
その上に筆と色を使って、凹凸と重なりのある表情を重ねていく技法です。

表面装飾の工程が中心となるため、
「描く」「重ねる」「偶然を残す」という感覚的な面白さも強く感じられるレッスンです。
また、灯した時の不思議な透け感も魅力ですので、販売用としても男女問わず人気の作品です。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・注ロウ用ワックスを使った、安定したベース蝋燭の作り方
・芯周りに穴を開け、リモールドして仕上げる工程の考え方
・装飾用ワックスで、濁りのある濃い色を作る配色の考え方
・筆を使って表面に凹凸感をつける装飾方法
・複数色をランダムに重ね、金属が朽ちていくような色味を出す工程
・アクリル絵の具を使い、さらに質感と深みを加える方法

LESSON 30 大潮の朝の作り方

大潮の朝の作り方の画像
この蝋燭は、
「正解」を覚えるためのレッスンではありません。

ワックスの配合によって、
こちらの予想を少し裏切るような質感が出てくることがあります。
でも、それは失敗ではなく、
素材が教えてくれている表情だと私は思っています。

見本と同じものを作らなくていい。
見本と同じに仕上げなくていい。

むしろ、このレッスンでは
「見本を追うことをやめる」体験をしてほしいと思っています。

今目の前にある蝋燭を見て、
「これは好き」「これはやりすぎかも」
そうやって判断する時間そのものが、
自分の感性を育てていきます。

自分がいいと思えたなら、それがあなたの蝋燭です。
その感覚を信じる練習として、このレッスンを使ってもらえたらうれしいです。

学習のポイント

この動画レッスンでは、
ワックスの配合によって生まれる、不思議で予測しきれない質感を楽しむ蝋燭を制作します。

配合の組み合わせや漬け方、振り方によって
同じ工程でも、まったく違う表情が立ち上がってくる蝋燭です。

このレッスンで大切にしているのは、
「見本と同じものを作ること」ではありません。

起きている変化を見ながら、
自分はこの表情が好きかどうか。
ここで止めたいか、もう一度重ねたいか。

そうした判断を、自分の感覚で選び取っていくことを学びます。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・複数のワックスをブレンドすることによって起こる面白い変化
・配合の違いによる表面の質感の変化
・ベースとなる蝋燭の作り方と、装飾工程の流れ
・ワックスを重ねる回数やタイミングによる表情の違い
・偶然に起きた変化を、そのまま活かすという選択
・見本通りに作るのではなく、自分の「いい、好き」を自分で判断する力

LESSON 31 手漉き和紙の蝋燭の作り方

手漉き和紙の蝋燭の作り方の画像
この蝋燭は、
描くところから始まる、少し珍しい制作工程を持っています。

和紙に模様を描く時間は、とても静かで、
筆を動かしながら自然と気持ちが落ち着いていくような感覚があります。

その紙を、蝋燭の形に合わせて貼り込んでいくと、
まるで行燈のような柔らかい灯りの表情を見せてくれます。

描いた線の揺らぎも含めて、
作品として受け取ってもらえたらうれしいです。

また、和紙を外側に使う蝋燭だからこそ、
安全性についてもきちんと意識する必要があります。
このレッスンでは、その点についても丁寧にお伝えしています。

作る楽しさと、扱う責任の両方を学べるレッスンです。

学習のポイント

この動画レッスンでは、
手漉き和紙に自分で描いた模様を、蝋燭の外側にあしらう蝋燭を制作します。

和紙に墨や藍、弁柄などで模様を描き、
それをベースとなる蝋燭に丁寧に貼り込んでいくことで、
紙ならではの繊維感と、蝋燭の持つ静かな佇まいが重なった表情を作ります。

描く工程、貼る工程、仕上げの工程と、
それぞれに異なる楽しさがあり、
一つの作品が少しずつ完成していく過程を味わえるレッスンです。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・手漉き和紙に、墨・藍・弁柄などで模様を描く工程
・和紙を蝋燭の外周に合わせて扱うための下準備
・ベースとなる蝋燭の作り方と、基本的な注ロウ工程
・和紙を蝋燭に綺麗に貼り付ける方法
・合わせ目や角をきれいに仕上げるための考え方
・必要に応じて、表面に質感を加える装飾工程
・サイズを変えて制作する際に注意すべき安全性の視点

LESSON 32 オリジナルシリコンモールドの作り方

オリジナルシリコンモールドの作り方の画像
市販のモールドだけだと、作れる形はどうしても限られます。
このレッスンでは、原型を使ってシリコンモールドを作る基本を学び、これからの制作に「型を自分で用意できる」という選択肢を増やしていきます。

工程はシンプルですが、実は仕上がりを左右するのは下準備です。
原型がきちんと固定できているか、外枠に隙間がないか、離型剤が必要な素材を見落としていないか。
その小さな確認が、失敗を減らしてくれます。

一度流れをつかむと、モールドづくりはぐっと身近になります。
手元にある「これ、形がいいな」というものが、次の制作につながっていく感覚もぜひ味わってください。

学習のポイント

この動画レッスンでは、
既製品ではない、自分だけの形をそのまま写し取るためのシリコンモールドの作り方を学びます。

身の回りにあるガラスや陶器、粘土で作った原型などを使い、
蝋燭制作に使えるシリコンモールドを一から作る工程を、順を追って解説します。

この動画レッスンでは、オリジナルのシリコンモールドを作る方法を学びます。
原型を用意し、外枠を組み、型取り用シリコンを注いで固め、カットしてモールドとして完成させる流れを、材料の準備から手順まで整理して解説します。

・原型、型取り用シリコン、離型剤など必要な材料と道具の準備
・方眼紙とグルーガンを使った原型の固定方法
・厚紙やクリアファイルなどで外枠を作る考え方
・外枠と方眼紙を固定し、漏れを防ぐ組み立ての注意点
・シリコンを注ぐ高さの目安
・固まった後に外枠を外し、半分にカットして完成させる方法
・ガラスや陶器など、素材に応じた離型剤の必要性

LESSON 33 一輪挿しの作り方

一輪挿しの作り方の画像
このレッスンは、ワックスを「灯すもの」ではなく、実用できる一輪挿しとして成立させるための視点を学ぶ内容です。
蝋燭以外も蝋で作ってみたい方の第一歩におすすめです。

強度を持たせる配合、内部に空洞を作る工程、ドリルで仕上げる作業など、少し工作に近い感覚もあります。

工程自体はシンプルですが、どの段階も意味を持っていて、
ワックスという素材の扱い方を一段階深く理解するきっかけになります。

Lesson32で作ったモールドを活かしながら、
形を保つための配合や工程を体験してみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、Lesson32で作ったシリコンモールドを使い、蝋燭ではなく「一輪挿し」を制作します。
ワックスの配合を工夫することで、強度を高め、型崩れしにくい立体物を作るレッスンです。
注ロウの温度や内部構造の作り方など、造形として成立させるための工程を一つずつ確認しながら進めていきます。

このレッスンで学べることは、次のような内容です。

・強度を意識したブレンド配合
・マイクロハードワックスの効果
・輪ゴムを使ってモールドを固定する方法
・芯を通さない時に竹串などで内部に空洞を作る工程
・リモールド後穴を開けて仕上げる手順

LESSON 34 蝋の器の作り方

蝋の器の作り方の画像
このレッスンは、蝋の扱い方の幅をぐっと広げてくれる内容です。

注ロウして固める、といういつもの流れとは違い、
蝋がまだ柔らかさを残している段階で手を入れ、かたちを作っていきます。

器を作る工程は、少し不思議で、少し楽しくて、
蝋が素材として持っている可能性を改めて感じられる時間です。

また、色作りもこのレッスンの大切な要素です。
燃焼しない前提だからこそ、妥協せずに色を作り込み、
深みのある色味や金属感を重ねていくことができます。

蝋を「蝋燭にするための材料」としてだけでなく、
造形の素材として捉える視点を、ぜひこのレッスンで体験してみてください。

学習のポイント

このレッスンでは、蝋を「灯すもの」ではなく、「かたちとして成立させるもの」として扱い、
蝋で器を作るという少し変わった表現に取り組みます。

一度溶かした蝋を流し、固まりかけた状態で手を加え、モールドの内側に貼り付けていく。
成形と造形のあいだを行き来するような工程がとても印象的なレッスンです。

完成するのは、ブロカントのような雰囲気をまとった、蝋の器。
表面は溶けにくい配合で仕上げ、色と質感で存在感を持たせていきます。

このレッスンで学べることは、以下のような内容です。

・器状に成形するための基本的な工程
・固まりかけた蝋を扱うタイミングと、内側に貼り付ける感覚
・着色専用のブレンドワックスを使った色作りの考え方
・燃焼を目的としないからこそできる、深い色味の出し方
・筆を使って蝋の表面に色と同時に質感ものせる方法
・アクリル絵の具を重ね、金属感を加えるための仕上げ
・強度を出すための配合

LESSON 35 藍の蝋燭の作り方

藍の蝋燭の作り方の画像
lesson35の蝋燭は、ぱっと見たときにまず「色」に引き込まれる蝋燭です。
インド藍ならではの、深く沈んだような青は、表面の質感と重なることで、より印象的に立ち上がってきます。

金ブラシで表面に傷をつけること、
装飾用ワックスの配合を変えること、
芯周りの色を控えること。

どれも派手な工程ではありませんが、仕上がりを大きく左右する大事な要素です。

表面に現れる不規則な質感は、毎回少しずつ違います。
同じ材料、同じ工程でも、手の動かし方やワックスの状態で表情が変わる。
その違いを楽しみながら作ってもらえたらうれしいです。

学習のポイント

このレッスンでは、インド藍を使い、蝋燭の表面に不規則で奥行きのある質感と、深く静かな色合いをまとわせていく制作を学びます。
一度きれいに仕上げたベースキャンドルに、あえて傷をつけ、装飾用ワックスを重ねていくことで、整いすぎない表情を作っていく蝋燭です。

学べる内容は、以下の通りです。

・ベースキャンドルを安定して作るための注ロウ手順と温度管理
・燃焼範囲を限定するための強度のある配合
・芯周りに穴を開け、リモールドする工程の意味とやり方
・インド藍を装飾用ワックスに混ぜる方法
・金ブラシで表面に傷をつける理由と、その効果
・装飾用ワックスを表面に密着させるための下準備
・模様を乗せていく具体的な手順
・模様が剥離しないための配合

ご準備いただくもの

たくさんあるので、受講しながら少しずつ揃えていけば大丈夫です。

モールド、芯、顔料または染料、スケール、ホーロー鍋、割り箸、ティッシュ、
カッター、IHヒーター、ステンレスバット、温度計、クッキングシート、
シリコンスプレー、ハサミ、油粘土、ペンチ、ヒートガンまたはエンボスヒーター、
スケッパー、ダブルクリップ、竹串、

【Lesson2】
・ポリモールド円柱 6.2cm×10.5cm×4個
・パラフィンワックス融点58℃
・マイクロソフト
・バイバー103
・バイバー343
・平芯3×3+2
・キャンドル用顔料または染料
・水平器

【Lesson3】
・ポリ製モールド 円柱直径4.4cm×高さ22cm
・平芯3×3+2
・パラフィン融点58℃
・バイバーワックス343
・バッド2枚
・顔料または染料
・エンボスヒーター

【Lesson4】
・ポリ製モールド四角柱 3.8cm×22cm
・パラフィン融点58℃
・ バイバー343
・平芯3×3+2または4×3+2
・液体染料

【Lesson5】
・ポリ製モールド 円柱直径7.2cm×高さ11.7cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・パラフィン融点58℃
・バイバー103
・ステアリン酸

【Lesson6】
・ポリ製モールド 円柱 8cm×13cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・パラフィン融点58℃
・ステアリン酸
・顔料または染料
・長めのスプーン
・エンボスヒーター
・細かめの氷

【Lesson7】
・ポリ製モールド 四角柱 4cm×4cm×22cm
・平芯4×3+2
・パームワックス(フェザータイプがおすすめ)
・顔料または染料
・バッド1枚

【Lesson8】
・ポリ製モールド 円柱直径6.2cm×高さ10cm程度
・HTP105
・パラフィン
・ソイワックス
・バイバー343
・顔料または染料
・墨汁
・細かい氷
・アルコール入り手指消毒液

【Lesson9】
・クッキングシート
・ソイワックスハードタイプ
・蜜蝋 12g)
・お好みの香料
・ドライフラワー
・ハトメ
・竹串
・紐やリボン

【Lesson10】
・ポリ製モールド 円柱直径7cm×高さ7.5cm
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7.8cm×高さ8.2cm
・ソイワックスハードタイプ
・HTP芯 105
・花材
・エンボスヒーター
・クッキングシート
・小さめの紙コップ

【Lesson11】
・ポリ製モールド 円柱直径7cm×高さ7.5cm
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7.8cm×高さ8.2cm
・パラフィン
・バイバー103
・ステアリン酸
・HTP芯 62

【Lesson12】
・シリコンモールド 3cm×3cm×7cm程度
・ジェルワックス ウルトラハード
・押し花
・HTP芯 105
・座金
・エンボスヒーター

【Lesson13】
・グラス キナリMサイズ
・ジェルワックス スーパーハードタイプ
・押し花
・HTP芯 105
・座金

【Lesson14】
・ポリ製モールド 円柱直径7.2cm×高さ11.7cm
・中融点パラフィン
・バイバー103
・平芯4×3+2
・ステアリン酸
・1Lのホーロービーカー
・押し花
・馬毛の平筆

【Lesson15】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径8cm×高さ8cm
・HTP芯 63
・竹串
・エンボスヒーター
・中融点パラフィン
・低融点パラフィン
・ステアリン酸
・押し花または細かいドライフラワー
・クッキングシート

【Lesson16】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ8cm
・中融点パラフィン
・低融点パラフィン
・ステアリン酸
・クッキングシート
・ホッチキス
・エンボスヒーター
・竹串
・平芯4×3+2または5×3+2

【Lesson17】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ8cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・パラフィン
・ステアリン酸
・馬毛の筆

【Lesson18】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ8cm
・ソイワックスハードタイプ
・パラフィン
・バイバー103
・HTP芯 135または平芯6×3+2など
・金粉
・エンボスヒーター
・スパチュラ

【Lesson19】
・ポリモールド着脱式 円柱直径6.5cm×10.5cm
・HTP芯 105
・四角平形シリコンモールド10cm四方、またはクッキングシート
・押し花または小さめのドライフラワー
・カッター
・パラフィン
・マイクロソフト
・ソイワックスハードタイプ
・バイバー103

【Lesson20】
・グラス キナリMサイズ
・ジェルワックス ウルトラハードタイプ
・HTP芯 105、135または1212など
・座金
・ピンセット
・大理石またはステンレスの作業台がない人はクッキングシート
・手指消毒液(アルコール入り)
・エンボスヒーター
・大きめのハサミ
・竹串

【Lesson21】
・グラス キナリMサイズ
・ジェルワックスウルトラハードタイプ
・ジェルワックススーパーハードタイプ
・顔料 2~3色、金粉
・芯 HTP95
・座金
・クッキングシート
・エンボスヒーター
・手指消毒液

【Lesson22】
・グラス キナリMサイズ
・木芯LLまたはHTP芯135
・ジェルワックスーパーハードタイプ
・ステンレスバット
・よく切れるハサミ
・スパチュラなければピンセットでも可
・エンボスヒーター

【Lesson23】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径10cm×高さ8cm
・パームワックス
・バイバーワックス343
・ノミ
・HTP芯135または1212または平芯6×3+2など
・バーナー

【Lesson24】
・ポリ製モールド 球体 直径6cm
・平芯5×3+2またはHTP芯105
・パームワックス (種類はなんでもよい)
・カッター

【Lesson25】
・ポリ製モールド 球体 直径6cm
・平芯5×3+2またはHTP芯105
・パームワックス (種類はなんでも良い)
・1Lのホーロービーカー
・水

【Lesson26】
・ポリモールド 円柱直径6.5cm×10.5cm
・HTP芯 105
・スパチュラ
・ステンレスバット
・パームワックス(種類はなんでもよい)

【Lesson27】
・ポリモールド着脱式 円柱直径5cm×10.5cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・JCAキャンドルショップのパームワックスファザータイプ
・押し花
・竹串または割り箸

【Lesson28】
・ポリモールド 円柱直径6.2cm×10.5cm
・石または半貴石など
・ペレットナイフ
・馬毛の細い筆
・HTP芯 1212または135
・シリコンスプレーまたは植物油
・蜜蝋

【Lesson29】
・ポリモールド 円柱直径7.2cm×11.7m
・平芯5×3+2
・馬毛の筆
・メタリックシリーズのアクリル絵の具お好みの色
・パラフィンワックス
・バイバー103
・パームワックス
・漂白蜜蝋

【Lesson30】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ7cm
・平芯4×3+2または5×3+2
・500mlのホーロービーカー×2
・パラフィン
・マイクロソフト
・パームワックス
・バイバー103
・バイバー343
・パルバックス

【Lesson31】
・手漉き和紙
・墨汁またはインド藍またはベンガラ
・書道用筆
・アイロン
・ポリモールド着脱式 直径8cm×高さ8cm
・中融点パラフィン
・バイバー103 6g
・平芯4×3+2

(装飾用)※なくてもよい
・パラフィン
・ステアリン酸
・馬毛の平筆

【Lesson32】
・原型
・型取り用シリコン
・シリコン専用離型剤
・方眼紙
・厚紙、紙筒またはクリアファイルなど(外枠用)
・大きめのプラコップ
・割り箸

【Lesson33】
・lesson32で作ったシリコン型
・パラフィン
・マイクロハード
・太めのドリル
・太めの輪ゴム数本

【Lesson34】
・漂白蜜蝋
・パームワックス
・パルバックス
・ポリモールド 球体直径10cm
・クッキングシート
・エンボスヒーター
・馬毛の筆
・シリコンスプレー
・メタリックシリーズのアクリル絵の具お好みの色

【Lesson35】
・ポリ製モールド着脱式 円柱直径7cm×高さ7cm
・平芯5×3+2
・メラミンスポンジ
・インド藍の粉末
・金ブラシ
【注
・パラフィン
・バイバー103
・パームワックス
・パルバックス

受講の流れ

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よくあるご質問

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    カリキュラムを通した学びの中で、スキル習得を目指せるレッスンです。
    受講期間中は、何度でも見直せるので、忙しい方でも自分のペースで学べます。

  • 質問などはできますか?

    チャットを使ったやりとりが可能です。
    受講中のご質問はもちろん、制作した作品の添削や写真の共有まで、幅広く対応しています。
    ただし、講師が「メッセージ対応あり」と設定しているレッスンに限ります。
    ※回答は販売している講師本人が行います

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    各コース受講期限が設定されています。
    受講開始ボタン押下後、カウントは開始されます。なお、期限内であれば、いつでも視聴可能です。

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