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【動画クリエイター監修】スマホで誰でも簡単!ショート動画の作り方
「スマホでショート動画を作ってみたい!」
「ショート動画におすすめの動画編集アプリはある?」
「InstagramやYouTubeショートでつい見てしまう『魅力的な動画』はどうやって作ったらいいんだろう…」
ショート動画は、YouTubeショートをはじめ、InstagramやTikTokでも人気のある縦型の短尺動画です。昨今ではZ世代だけではなく、40代や50代の方まで広く親しまれています。
しかし、実際に作ってみるとなると、動画をつなぎ合わせただけの簡単なものは作れても『惹き込まれる構成』や『バズる動画』を作るのは難しいもの。
そこでこの記事では、
そこでこの記事では、
- YouTubeショート、Instagram、TikTokによるショート動画の違い
- ショート動画の作り方
- 動画編集におすすめの動画編集アプリ4選
を紹介します。
ショート動画の知識をサクッと身につけて、自分らしい動画作りを楽しみましょう。
※記事の内容は、2026年9月時点の情報です。
CONTENTS
こんなことがわかります
- ショート動画の作り方
- ショート動画を作るのにおすすめのアプリ
- 動画をアップする方法(YouTubeショート、Instagram、TikTok)
こんな人におすすめ
- ショート動画を作ってみたい方
- 自分に合うアプリを見つけて動画作成を楽しみたい方
- 自分や紹介したい商品を「素敵に魅せる動画」を作りたい方
01 CHAPTER 「ショート動画」とはYouTubeショートやSNSで話題の短い動画のこと
近年10〜20代の方を中心に話題となっている『ショート動画』は、再生時間の短い、短尺の縦型動画のことを指します。
数十秒〜数分程度の短い動画が中心で、移動時間や休憩時間、寝る前などの隙間時間にスマホでサクッと見ることができます。
縦画面全体に映し出される動画は迫力があり、まるで動画の世界に入り込んだような没入感や臨場感を味わうことができ、つい時間を忘れて見続けてしまうことも。
ショート動画は、スマホがあれば誰でも作成できるため、見るだけではなく自分で作ってYouTubeショートやInstagramなどに投稿する人も増えています。
02 CHAPTER YouTubeショート・Instagram・TikTokによる「ショート動画のちがい
ショート動画は、動画をアップする媒体によりそれぞれ特徴(動画の時間や編集機能など)が異なります。
ここでは、
- YouTubeショート
- TikTok
による『ショート動画のちがい』について解説します。
YouTubeショート
YouTubeが提供している、最長3分の短い動画をアップできる機能です。
YouTubeショートと通常のYouTube動画との違いは、なんといっても動画の短さ。またYouTubeショートはアプリ内で手軽に撮影・編集が可能です。
YouTubeショート内にある『編集』機能も優秀で、利用者の多さもうなづけます。
Instagramでは、『リール』を使って最長3分のショート動画を投稿できます。
リールは縦型の動画を中心に楽しめる機能で、Instagramのアプリ内で動画の撮影や編集、音楽・テキストなどの追加もできます。
また、Instagramにはリール以外にも「ストーリーズ」や「フィード投稿」などがあり、目的に合わせて動画を投稿できます。
TikTok
TikTokは、縦型の動画を中心に楽しめる動画プラットフォームです。
短い動画から長めの動画までさまざまな動画を投稿できるため、内容に合わせて動画の長さを選ぶことができます。
YouTubeショートよりも前にリリースされた媒体で、『ショート動画』の先駆けと言っても過言ではありません。
縦型のフルスクリーンでおすすめの動画が再生され、スワイプすれば次々に新しいショート動画を見ることができます。
TikTokの中にも、動画のテイストを変えるフィルターやさまざまな編集機能があり、YouTubeショートやInstagramと同様、TikTok内で動画を作ることも可能です。
03 CHAPTER ショート動画の作り方
「ショート動画は見る専門だったけど、簡単そうならちょっと作ってみたいな…」という方に向けて、ショート動画の作り方を紹介します。
一般的なショート動画の作り方は以下の通りです。
【ショート動画の作り方】
- ショート動画の企画・構成を考える
- 動画撮影の準備
- 動画の撮影
- ショート動画の編集
- YouTubeショートやSNSへ動画をアップする
- 効果測定・分析
1〜3や6は、魅力的な動画を作るために重要な要素ですが、まず初心者さんは4の「ショート動画の編集」と5の「YouTubeショートやSNSへ動画をアップする」について学ぶことが先決です。
そこでここでは、
- ショート動画の編集
- YouTubeショートやSNSへ動画をアップする
について解説します。
ショート動画の編集
ショート動画の編集には、2通りの方法があります。
【ショート動画の編集方法】
1.各媒体(YouTubeショート・Instagram・TikTok)内にある動画編集機能を用いて編集する
2.編集アプリを用いて編集する
今回は、編集した動画をどの媒体でも使用できるよう、シンプルで使いやすい「CapCut」を用いた基本的な編集方法を紹介するので、ぜひ作ってみてください。
【CupCutを使ったショート動画の編集方法】
1.ホーム画面から『新しいプロジェクト』をタップ
2.ショート動画に使用したい動画を選ぶ
(複数使用したい場合は流したい順番に選ぶ)
(複数使用したい場合は流したい順番に選ぶ)
3.タイムライン上の動画を左右にスライドして編集する箇所を選ぶ
4.編集したい箇所に白い縦線を合わせたら、画面下にある編集メニューから編集したい項目を選択して操作する
5.全ての編集が終わったら、右上にある『エクスポート』をタップ
6.スマホの写真に保存されて編集完了!
※CapCutはアップデートなどにより画面や操作方法が変更される場合があります。
※CapCutはアップデートなどにより画面や操作方法が変更される場合があります。
各媒体にショート動画をアップする方法
動画編集アプリで作成したショート動画を、YouTubeショート、Instagram、TikTokそれぞれでアップする方法を紹介します。
YouTubeショートにアップする方法
YouTubeショートでは、3分以内の正方形または縦長の動画をアップロードできます。
スマホを使って、YouTubeショートにショート動画をアップする方法は次の通りです。
スマホを使って、YouTubeショートにショート動画をアップする方法は次の通りです。
【YouTubeショートにショート動画をアップする方法】
1.YouTubeのメイン画面下にある『+マーク』をタップ
2.動画編集アプリで作ったショート動画を選択する
3.必要に応じて動画の長さを調整する
4.音楽や文字入れなど、編集したい場合はここで編集する
5.タイトルや公開設定などの必要事項を入力して『ショート動画をアップロード』をタップ
04 CHAPTER Instagramのリールにアップする方法
Instagramは、ショート動画をアップする機能が3種類あります。
【Instagramでショート動画をアップする機能】
①リールにアップ
②ストーリーズにアップ
③フィード投稿にアップ
①リールにアップ
②ストーリーズにアップ
③フィード投稿にアップ
アップする方法を1つずつ紹介します。
①リールにアップ
①リールにアップ
1.Instagramの画面下またはプロフィール画面などにある『+マーク』をタップ
2.『リール』を選択する
3.動画編集アプリで作ったショート動画を選択する
4.必要に応じて動画の長さを調整する
5.音楽や文字入れなど、編集したい場合はここで編集する
6.キャプション(動画の紹介文)などの必要事項を記載して『シェア』をタップ
②ストーリーズにアップ
1.Instagramのホーム画面上部にある自分のアイコン、または『+マーク』から『ストーリーズ』を選択
2.動画編集アプリで作ったショート動画を選択する
3.必要に応じて文字やスタンプ、音楽などを追加する
4.シェアする相手を選んで『シェア』をタップ
③フィード投稿にアップ
1.Instagramの画面下またはプロフィール画面などにある『+マーク』をタップ
2.『投稿』を選択する
3.動画編集アプリで作った動画を選択して『次へ』をタップ
(複数の写真や動画を投稿したい場合は、複数選択のアイコンをタップして投稿したい順番に選択します)
4.必要に応じて編集を行い『次へ』をタップ
5.キャプション(動画の紹介文)などの必要事項を記載して『シェア』をタップ
※Instagramは、定期的に仕様変更や機能のテストをおこなっているため、アカウントやアプリのバージョンによって操作方法が異なる場合があります。
TikTokにアップする方法
TikTokでショート動画をアップする方法は、以下の通りです。
【TikTokでショート動画をアップする方法】
1.TikTokのメイン画面下の『+マーク』をタップ
2.『アップロード』から、ご自身の写真アルバムを開く
3.動画編集アプリで作ったショート動画を選択する
4.必要に応じて音楽やテキストなどを編集する
5.キャプション(動画の紹介文)などの必要事項を記載して『投稿』をタップ
05 CHAPTER ショート動画作りにおすすめのスマホで使える動画編集アプリ4選
ショート動画作りの初心者さんには、前述したCapCutというアプリがおすすめですが、他にもショート動画を作れるアプリはさまざまあります。
ここでは、ショート動画を作ることができるアプリを4つ紹介します。
【スマホで使える動画編集アプリ】
- CapCut
- Promeo
- InShot
- VLLO
ぜひ相性の良いアプリを選んで、ショート動画作りを楽しんでください。
1.CapCut
CapCutは、ショート動画の編集でも紹介した通り、初心者さんでも直感的な操作をしやすいアプリです。
TikTokを運営する「ByteDance社」が提供する動画編集ソフトです。
ショート動画制作に必要な編集機能が一通り備わっており、中でも音声を自動で文字起こしして字幕を作成できる『自動キャプション』は、キャプション作成の手間を減らしてくれる便利な機能です。
無料でもさまざまな編集機能を使用できますが、一部のエフェクトやテンプレート、AI機能などは有料プランの対象となっています。
利用できる機能や無料・有料の範囲はプランや時期によって異なるため、使用時にアプリ内で確認してみてください。
2.Promeo
Promeoはテンプレートの種類が豊富で、InstagramやTikTokなど、SNS向けの投稿や動画制作にも活用できるアプリです。
テンプレートの画像を変更したり文字の内容を変更したりするだけでも、初心者さんでも簡単にデザイン性の高いコンテンツを作ることができます。
さらに現在は、AIを活用したデザイン作成や動画編集などの機能も充実。作りたい内容やイメージを伝えながらデザインを作成したり、動画を編集したりすることもでき、ショート動画やSNSコンテンツ制作のハードルをぐっと下げてくれるアプリです。
3.InShot
動画編集でよく使用する、オーディオやステッカー、テキストが感覚的に使用できることに加え、トラッキング(モザイクなどを追随して自動でかけてくれる)機能の性能が良く、他のアプリでわざわざモザイクをかける必要もありません。
課金することで『InShot』のロゴを消したり広告を非表示にしたりできます。
4.VLLO
動画を編集したい箇所に、BGMや音声録音、テキストなどを直感的に操作できる仕様となっており、初心者向けの動画編集アプリです。
編集画面の『?マーク』を押せば、いつでも気軽に操作のチュートリアルを見られるため、ショート動画の編集がはじめての方でも安心です。
テンプレートも数多く用意されているため、誰でも簡単にパッと目を引く動画を作れます。
06 CHAPTER ショート動画作りに自信のない方はいつでもプロに相談できる環境がおすすめ!
動画をつなぎ合わせ、音楽や文字入れをする程度のショート動画であれば、特別なスキルがなくても作ることができます。
しかし、つい最後まで見てしまう『魅力的な動画』を作ろうと思うと話は別です。
しかし、つい最後まで見てしまう『魅力的な動画』を作ろうと思うと話は別です。
なぜなら、初心者レベル以上の動画編集のスキルや、より良くするための『動画の構成』や『効果測定・分析力』が不可欠だからです。
その点では、YouTubeショートやInstagramやTikTokなどのSNSは基本的に無料で利用できるため、ご自身で『動画を作る→分析→改善→また動画を作る』を繰り返してスキルを磨くことも可能です。
ところが、これらをいざ自分1人でこなそうと思うと、日々仕事や趣味に忙しい毎日の中、なかなか膨大な時間を費やす必要があります。
そこでおすすめなのが、『ショート動画のプロ』から学んで、最短で魅力的な動画を作る方法を身に付けること。
オンラインで学べる『ショート動画制作テクニック実践コース』なら、ショート動画の作り方はもちろん、初心者さんには難易度の高い、企画から動画制作、分析まで一挙に学ぶことができます。
講座受講中の疑問点はもちろん、完成動画をSNSに共有するところまで寄り添ってくれるので、途中で挫折することもありません。
しっかりと技術を自分のものにして、楽しみながら『自分らしい動画』を作りましょう。
しっかりと技術を自分のものにして、楽しみながら『自分らしい動画』を作りましょう。
07 CHAPTER スマホで気軽にショート動画作りを楽しもう!
ショート動画は、初心者さんでも挑戦するハードルが低く、アプリを使えばあっという間にSNSに投稿するような動画を作ることができます。
アプリによって機能の特色や雰囲気、使いやすさが異なるので、ぜひあなたにぴったりなお気に入りの動画編集アプリを見つけてみてください。
「ショート動画を作ったことがないから、最初はだれかにしっかり教えてほしい…」
「ある程度作れるようになったけど、”プロっぽい”ショート動画を作れるようになりたい」
そんな風に思っている方は、自宅で気軽に学びながら、わからないところをいつでも質問できる『オンライン講座』がおすすめです。
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